周防正行の名言

周防正行のプロフィール

周防正行
作品一覧

周防正行(すお まさゆき/1956年10月29日-/男性)は、東京都出身の映画監督脚本家。妻はバレリーナ・女優の「草刈 民代(くさかり たみよ)」。立教大学を卒業後、「神田川淫乱戦争」(黒沢清監督/1983年)などで助監督を務めた後、1984年に「変態家族 兄貴の嫁さん」で監督デビュー。1989年に「ファンシイダンス」で大きな注目を集め、1996年に「Shall we ダンス?」で日本アカデミー賞の監督賞と脚本賞を受賞。その後も「それでもボクはやってない」(キネマ旬報ベスト・テン日本映画部門1位)や「終の信託」(毎日映画コンクール日本映画大賞)などで高い評価を獲得している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+朝日新聞どらく+PHP)

作品

主な監督作品(映画)に「舞妓はレディ/2014年」「終の信託/2012年」「ダンシング・チャップリン/2011年」「それでもボクはやってない/2007年」「Shall we ダンス?/1996年」「シコふんじゃった。/1991年」「ファンシイダンス/1989年」「マルサの女IIをマルサする/1988年」「マルサの女をマルサする/1987年」「変態家族 兄貴の嫁さん/1984年」などがある。

周防正行の名言集

すべての物事の解決とは、
けっして一つの
正解だけではありません。

その正解がどこにあるのか、
それは誰にも分からない。

やりたいと思ったら、
とにかくやってみること。

今の若い人を見ていると、
やる前から諦めている人が多い。
「どうせ自分にはできない」と。

身の回りの
無駄な情報をかき集めて、
「どうせそんなもんだろう」と
分かったつもりになっている。

やってもいないのに、
「どうせ公務員なんてそんなもんだ」
「どうせあの会社に入っても
大したことはない」。

自分でやってもいないのによく言うよ、
という感じです。

やってもいないのに、
やった気にさせるような情報が
あちこちに転がっている。

そんなものは絵に描いた
餅でしかありません。

実際に行動することによって、
人はどんどん変わっていきます。

失敗して自信をなくしたり
落ち込んだりすることで、
人は強くなっていく。

日常生活は
裁判所ではないのですから、
いちいち結果など
出さなくてもいいのです。

人間、出たとこ勝負というか、
なにか志して一度しくじったから
ダメとかいうもんじゃなくてね。

しくじったところで、
もう一回自分を見つめ直すことで、
新しい道と出会ったり
するものかもしれない。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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