軌保博光(てんつくマン)の名言 第2集

軌保博光(てんつくマン)の名言2

軌保博光(てんつくマン)
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路上詩人・映画監督・元お笑い芸人「軌保博光(てんつくマン)」の名言 第2集をお楽しみください。

軌保博光の名言集

あきらめずに続けることで、
自分の素晴らしさに気づけるよ。

とにかく 一歩前に踏み出さないと、
二歩目、三歩目は見えてこない。

はじめから完璧
なんてありえないし、
とにかく一歩進むことが大事。

未来は変えられるけど、
過去はけっして変えられない。

そうずっと思っていたけど、
過去は変えられるやん。

もちろん 過去の出来事は変わらへん。

でも、そのときに感じた恨みや、
苦しみ、憎しみは全部、
感謝の気持ちに変えられる。

沖縄の言葉で
“なんくるないさー(なんとかなるさ)”
っていう言葉があるけど、
いま、これをみんな間違って使ってる。

この”なんくるないさ”は、
本当はやるべきことをやった人が、

もうこれだけやったら、
あとはなんとかなるよ、
っていうときに使うのに、

いまは、なんにもやらんと、
なんくるないさー、
なんくるないさー、
って言ってる人が多い。

これは全然なんくるないさー
にならないよ。

まず、立ち止まっていることが、
悪いことじゃないことを知ること。

立ち止まるからこそ、
見えてくることがある。

立ち止まるからこそ、
感じられることがある。

立ち止まりたいときは、
立ち止まればいい。

花は、枯れることを
恐れないから、
綺麗に咲ける。

いつも”三点を見る”ことが、
大事やと思ってんねん。

自分と、自分のまわりと、
それから未来の子どもたち。

みんながハッピーに
なることをやろう。

すべての出来事は
ただの出来事なのよ。

それを良い出来事、
悪い出来事と決めるのは
自分の心。

だから、もしもあなたが
しあわせな人生を
過ごしたいのであれば、
必ずいつも学ぼう
とする心を持っていなさい。

生きていたら
楽しい事ばかりじゃなくて、
時には辛い事や苦しい事がある。

もしも、学びの心を忘れていたら、
嫌な出来事が起こった時、

なんで自分だけこんな目に
遭わないといけないんだと、
心に「キズ」が残るでしょう。

でもね、学びの心を持っていれば、
どんな出来事が起こっても、
あなたの心には「キズ」は残らず、

そこから学び、
「キ」が一つ増えて、
「キズキ」が残るの。

(おばあちゃんに教えてもらった言葉)

しあわせになる人は、
自分がコントロール
出来るものに時間を注ぎ、

しあわせになりにくい人は、
自分がコントロール
出来ないものに時間を使って。
思い通りにならなくて苦しんでいる。

幸、不幸を創るのは、
今、起こっている
出逢いや出来事じゃなく、

それに対しての
意味付けだということ。

人生は意味付け一つで
変えられる。

軌保博光(てんつくマン)の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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