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井原慶子の名言 | 地球の名言

井原慶子の名言

井原慶子のプロフィール

井原慶子
書籍一覧

井原慶子(いはら けいこ/1973年7月4日-/女性)は、東京都出身の女性レーシングドライバー、元モデル・レースクイーン。高校生時代はモーグルスキー選手として活動し、合宿・遠征費用を稼ぐ為に大学生の頃にモデル業を開始。1997年・1998年にNTTイメージレディを務めたほか、1998年にはレースクイーンの頂点ともされる「F1ベネトンレースクイーン・グランプリ」に5000人の中から選ばれる。 レースクイーンの仕事を通して、しだいにモータースポーツの魅力に取り憑かれるようになり、当時は普通自動車免許すら持っていなかったが、1999年にドライバーデビューを果たす。デビュー同年にフェラーリ・チャレンジで2戦連続勝利、同シリーズの年度最優秀賞を獲得し、2000年にイギリス・フォーミュラ・ルノー、2001年にフランスF3に参戦。2002年にはアジアン・フォーミュラ2000にスポット参戦し、国際自動車連盟(FIA)の公認レースで女性として世界で初めての優勝を達成。2008年に結婚を機に拠点を日本に戻し、環境問題や安全・環境などを呼び掛けるイベント・講演活動も開始。2012年には日本人初&世界女性初となる耐久レースの最高峰WEC世界耐久選手権にフル参戦を果たす。2013年のWEC世界耐久選手権シリーズドライバーズランキングでは女性としては世界最高位となる22位を獲得し、名実ともに世界最速女性レーシングドライバーとなった。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書に「崖っぷちの覚悟―年齢制限!?関係なし!/三五館」などがある。

井原慶子の名言集

今までの人生は、
親や友人になんと言われるだろうか?
ばかにされないだろうか?
などと周りの目を気にして
行動していた。

しかし、社会で生きていかなくては
ならないという局面になり、
初めて自分の心に耳を傾けた。

「結局私は何をやりたいんだろう?」
それから人生は開けていった。

レーサーになる方法を相談すると、
百人中九十九人は
私のことをばかにした。

多くの否定的な言葉を聞いていると、
いくらレーサーになりたいという
意志があっても折れそうになる。

そんな時には悩んだ末、
最終的に自分の心に聞いてみた。

「私それでもレーサーになりたいのか?」
自分の気持ちに素直に行動することで
先に進む意欲を見出した。

自分の気に入らない監督、
苦手なサーキット、
うまく仕上げることが出来ないマシン
などを理由に苦戦した。

しかし、自分の”気に入らないこと”から
“今自分ができること”に焦点を移した途端、
結果が向上していった。

私は「今の自分では
実力不足で恥をかくだろう」
というような自分の実力より一つ上の
環境に飛び込むようにしている。

飛び込んでしまえば実力不足なので
当然四苦八苦して溺れそうになり、
恥もかく。

その「恥ずかしい」「悔しい」
という気持ちを感じれば
重い腰を急いで上げて
今できることに取り掛かる。

そのうちに世界中どんな人とも
分かり合えるヒントが見つかった。

まずは自分とは考え方の違う人の
意見を自らaccept(受け入れ)して、
自分から相手にBridge(橋)をかけ、

その橋を通して
Core message(核となる考え)を
伝え合う。

心の壁を外して協力し合えば、
可能性は無限大になる。

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