星野富弘の名言 第3集

星野富弘の名言3

星野富弘
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水彩画・ペン画に詩を添えた作品を口にくわえた筆で創作することで知られる詩人・画家「星野富弘」の名言 第3集をお楽しみください。

星野富弘の名言集

長い入院生活中、
生まれてこなければよかった、
生きる希望なんてない、
死にたいと何度も思いました。

眠っている間に
心臓が止まってくれないかな、
死ねないかな、と。
でも無理でした。

食事を抜くと腹が減って、
次の食事を腹一杯食べてしまう。

いくら生きるのをやめよう
と絶望しても、

体の器官は、
自分の役割を一生懸命果たしている。

自分を生かしてくれる
「いのち」の力に気づきました。

自分がいのちをコントロールしている
と思うのは錯覚で、
もっと大きな力が私を生かしてくれる。

「人生が二度あれば」とは、
今の人生を諦めてしまうから
出てくる言葉です。

今を精一杯生きられないで、
どうして次の人生を
しっかり生きられるでしょう。

はじめは苦しくてつらいことが、
自分を成長させてくれます。

とにかく前に
一歩を踏み出してみる。

そうすれば、
花咲く時は必ずやってきます。

星野富弘の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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