新井満の名言

新井満のプロフィール

新井満
作品一覧

新井満(あらい まん/1946年5月7日-/男性)は、新潟県出身の作家作詞家作曲家歌手写真家絵本画家。様々な分野で活躍していることで知られる人物。上智大学の法学部を卒業後、電通に入社。同社での業務と並行しながら小説や歌などの創作活動を行い、1977年にリリースした2ndシングル「ワインカラーのときめき」が、カネボウのCMソングとして起用され、ヒット曲となる。1987年には「ヴェクサシオン」で第9回野間文芸新人賞を、1988年には「尋ね人の時間」で第99回芥川賞を受賞し、作家としても高い評価を獲得する。小説の他にも絵本や写真詩集など幅広い作品を発表している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+朝日新聞どらく+PHP)

著書

主な著書(共著含む)に「立ち止まれば、見えてくるもの 悲しみを喜びに変える352の呟き」「神様のシンフォニー」「なぜ生まれてきたのか 新井満の幸福論」「子どもにおくる般若心経」「自由訳方丈記」「ピ-タ-ラビット紀行 ふたりで行くイギリス湖水地方の旅」「千の風にいやされて あとに残された人々は、悲しみをどうのりこえたか」「樂しみは 橘曙覧・独楽吟の世界」「死の授業」「良寛 自由訳」「希望の木」「千の風になって」「朱鷺のキンちゃん空を飛ぶ」「自由訳老子」「千の風になってちひろの空」「お墓めぐりの旅」「エッフェル塔の黒猫」「カメラマンと犬」「黒い傷のある部屋」「わたしにとって親とは? (10代の哲学)」「そこはかとなく」「お墓参りは楽しい」「森敦-月に還った人」「髭とパラソル」「良寛さんの愛語 自由訳」「月子」「死んだら風に生まれかわる」「死んだら星に生まれかわる」「海辺の生活」「もういちど考えたい母の生きかた父の生きかた」「星になったサン=テグジュペリ」「結婚おめでとう」など多数。

新井満の名言集

同時に複数の
プロジェクトを手がけることは、
決してしないんです。

必ず一個に全力をかけている。
常に頭はひとつのことで
満員なんです。

強いて言えば、
新井にもし才能があるならば、

それは一点集中の
才能だと思います。

誰もやらないような作業でも、
世の中の人々の役に立つなら、
新井はやってもいいかなと
思ってしまうんですね。

努力というと
あんまり楽しそうじゃないでしょう。

それに、どんなにじたばたしたって
駄目な時は駄目だし。

だから努力というよりも、
慌てないで待つことですよ。

暇を楽しむ。
退屈をよしとする。

人間、一番駄目なのは
忙しがっている人です。

自分を忙しくした原因は
自分にあるんだし、
心が滅びている証拠です。

きざでもいいから、
忙しい時にこそ
一番暇そうな顔をする

という美学というか
生き方をしていたいですね。

年齢を重ねるのも
悪くないということかな。
思い出がそれだけ多くなるんだから。

やっぱり物語が生まれる背景には
歳月の重なりがあるわけで、
昨日今日では物語は生まれない
ということなんですね。

そういう意味では、
時間というものは
大変な主人公ですね。

執念というと何かにこだわる
という印象が強いな。

般若心経は、
すべてのものは移り変わる、
執着することが一番悪いこと
だと言っています。

だから違う言葉を使いたいな。
執念ではなくて何だろうな……。

あ、それを希望と言いましょうか。
夢と言ってもいいかな。

夢を持ち続けた結果が今なんだと。
この方がきれいだな。

夢を失わないで生きていれば、
必ずそれはかなうと。
あきらめないことですね。

昔から天の時、
地の利、人の和
と言うじゃないですか。

これらがそろわないと
駄目なんです。

一人で突っ走ったって
何にもならない。

その代わり、
天からチャンスが降ってきた時に、
よそ見をしていないようにしないと
いけないんです。

その時が来たら、
そんなに努力なんてしなくても、

あっと言う間に企画は
達成できるんだから。

青春とは、
夢があること、

その実現のため、
情熱を燃やしていること。

「死」に向かって心の針が
振れかけている人に向かって、

「死んではいけない」
などと言っても無理です。

他人の言葉など
聞き入れる余裕などありません。

生きることに向かって
針を振れさせることができるのは、
感動です。驚きです。

自分を無我夢中にしてくれる
何かです。

生きる喜びを見出すこと。
それ以外に方法はないのです。

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