福本清三の名言

福本清三のプロフィール

福本清三
書籍一覧

福本清三(ふくもと せいぞう/1943年2月3日-/男性)は、兵庫県城崎郡出身の俳優。本名は「橋本 清三」(はしもと せいぞう)。50年以上に渡り、時代劇や現代劇などで「斬られ役・殺され役」を演じてきたことで知られる人物であり、その経歴から「5万回斬られた男」という異名を持つ。15歳で東映京都撮影所に入社し、いわゆる大部屋俳優となり、20代後半頃から斬られ役専門として、東映京都や関連会社が制作したほぼ全ての時代劇に出演。1978年のテレビ時代劇『柳生一族の陰謀』では裏柳生衆の一人・キタノを演じセミレギュラーになったほか、1982年公開の映画『伊賀忍法帖』では主要敵役・魔界五人衆の一人・虚空坊に抜擢。定年直前の2002年にはハリウッド映画『ラストサムライ』に出演し、主人公から何度も話しかけられても返答しない寡黙なサムライを演じた。定年後も東映に籍を置いたまま俳優業を続けており、2006年にNHK大河ドラマ『功名が辻』に斬られ役として出演したほか、2010年には『仮面ライダーW』の劇中劇「風の左平次」で悪役として登場している。ちなみに、福本の名前が一般に知られるようになったのは、1992年に放送されたテレビ番組『探偵!ナイトスクープ』がきっかけであり、時代劇でいつも斬られ続ける福本の存在が非常に気になっていた視聴者から「あの斬られ役は誰? 出来れば『徹子の部屋』に出演させてあげたい!」という依頼が寄せられ、本物のセットを拝借した擬似『徹子の部屋』を放送。この様子を見ていた黒柳徹子本人が福本に興味を持ち、同年に本家の『徹子の部屋』にも出演を果たしている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書(共著含む)に「どこかで誰かが見ていてくれる 日本一の斬られ役・福本清三」「おちおち死んでられまへん 斬られ役ハリウッドへ行く」などがある。

福本清三の名言集

助監督に名前も覚えてもらえず、
「おい、お前はそこに倒れてろ」
「あっちを向いて走れ」
と指示されるだけです。

それでも昨日は町人、
今日は山賊と毎日違う役を
させてもらうのがうれしく、
この仕事が好きになっていきました。

痛くない倒れ方をするのは
簡単です。

しかし、それでは
見る人に感動を与えることは
できません。

逆に、見ている人に
「あの人、頭を打ったんじゃないか」
と思われる倒れ方を演じれば、
真剣さが相手の心に伝わります。

スターさんに代わって
ビルの上から飛び降り、
崖を転がり落ちるのですから、
擦り傷、捻挫なんてしょっちゅうです。

そんな痛い思いをせずに、
もっと楽な仕事をしたらどうか
といわれることがあります。

でも、楽をしてやれる仕事なんて
ないと思うのです。

痛いからこの仕事がいやというのなら、
やめればいいのだけれど、
そんな考えでは
どの仕事についても長続きしない。

頑張っていれば、
必ずどこかで
誰かが見ていてくれている。

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