中尾ミエの名言

中尾ミエのプロフィール

中尾ミエ
作品一覧

中尾ミエ(なかお ミエ/1946年6月6日-/女性)は、福岡県小倉市出身の女優、女性歌手。本名は「中尾 美禰子」(なかお みねこ)。東京学芸大学付属中学校時代にスカウトされ、ジャズミュージシャン「平岡精二」に師事。園まり・伊東ゆかりらと「スパーク3人娘」を結成し、クレージーキャッツ主演の『シャボン玉ホリデー』などに出演。アメリカンポップス系のサウンドや高い歌唱力でも人気を博す。ソロでもコニー・フランシスの「Pretty Little Baby」の日本語カバー「可愛いベイビー」でミリオンヒットを記録し、一躍スター歌手として注目を集めた。その後は、トーク番組の司会などを数多く務めたほか、女優として数々の映画やドラマに出演している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

出演作品

主な出演作品(テレビドラマ)に「若い季節/1961年-1964年」「ふりむくな鶴吉/1974年-1975年」「必殺シリーズ/1975年-1977年」「三男三女婿一匹III/1979年」「青春諸君!夏/1980年」「野々村病院物語/1981年」「玉ねぎむいたら…/1981年」「天まであがれ!/1982年・1983年」「痛快!婦警候補生やるっきゃないモン!/1987年」「若奥さまは腕まくり!/1988年」「ホットドッグ/1990年」「連続テレビ小説 走らんか!/1995年-1996年」「素晴らしき家族旅行/1996年」「本家のヨメ/2001年」「プリティガール/2002年」「ビッグマネー!~浮世の沙汰は株しだい~/2002年」「おとなの夏休み/2005年」「ママはバレリーナ/2005年・2006年」「バッテリー/2008年」「ひるドラ・オーバー30/2009年」など多数。

中尾ミエの名言集

人生の時間って、
誰でも限られていますよね。

六十歳を過ぎると、
それが切実に迫ってくる。

だから、やりたいことがあったら、
「いつか」とか「そのうち」
なんてことは言っていられないの。

趣味に取り組む場合は、
自分なりの意義や意味を
そこに見つけると
いいんじゃないかしら。

健康に役立てるとか、
友人を作るとか、生きがいにするとか、
何だっていい。

目標ができると、
張り合いがあるでしょ。

永遠に二十歳、
なんてありえないわけだし、

変化することを恐れず、
むしろ楽しまないとね。

お金は大切だし、
必要でもあるけれど、

不思議なことに、
お金が介在しないと、
持っている力以上の力を
発揮する人も多い。

反対に、お金が介在すると、
発揮する力に制限をつけることが多い。

私の給料は三十万円だから、
その分だけ働けばいいや、
といったようにね。

そうした意味では、
お金というのは、

人の純粋な心を
どこか濁らせてしまう部分も
あるかもしれない。

お金を幸せの基準に考えると、
不満はどこまでいっても、
解消しないわよ。

増えたら増えたで、
もっと欲しくなる。

それよりも、
自分の技術や知識、
能力を磨いた方が充実感が得られるし、
人生、ずっと楽しくなる。

お金はその結果として、
ついてくるものじゃないかしら。

それはどの仕事でも
同じだと思うわ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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