鹿島茂の名言

鹿島茂のプロフィール

鹿島茂
著書一覧

鹿島茂(かしま しげる/1949年11月30日-/男性)は、神奈川県横浜市出身のフランス文学者評論家大学教授。著作活動初期はフランス文学の研究翻訳を中心に行っていたが、1990年代から活発に執筆活動を行うようになり、1991年に『馬車が買いたい!』でサントリー学芸賞受賞、1996年に『子供より古書が大事と思いたい』で講談社エッセイ賞を受賞するなど高い評価を獲得。また、共立女子大学助教授・教授を経て、2008年に明治大学教授に就任している。19世紀フランスを専門としたエッセイで知られる人物であるが、幅広い分野での評論活動も行っており、古書マニアとしても有名とのこと。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書に「馬車が買いたい!/白水社」「子供より古書が大事と思いたい/青土社」「この人からはじまる/新潮社」「パサージュ論 熟読玩味/青土社」「愛書狂/角川春樹事務所」「文学は別解で行こう/白水社」「破天荒に生きる/PHP研究所」「絶景、パリ万国博覧会 サン・シモンの鉄の夢/河出書房新社」「パリ時間旅行/筑摩書房」「歴史の風 書物の帆/筑摩書房」「パリ・世紀末パノラマ館/角川春樹事務所」「明日は舞踏会/作品社」「暇がないから読書ができる/文藝春秋」「空気げんこつ/文春ネスコ」「パリ五段活用 時間の迷宮都市を歩く/中央公論社」「セーラー服とエッフェル塔/文藝春秋」「人獣戯画の美術史/ポーラ文化研究所」「背中の黒猫/文藝春秋」「成功する読書日記/文藝春秋」「フランス歳時記 生活風景12か月/中公新書」「社長のためのマキアヴェリズム/中央公論新社」「甦る昭和脇役名画館/講談社」「パリの異邦人/中央公論新社」「蕩尽王、パリをゆく 薩摩治郎八伝/新潮選書」「幸福の条件 新道徳論/潮出版社」「悪知恵のすすめ ラ・フォンテーヌの寓話に学ぶ処世訓/清流出版」など多数。

鹿島茂の名言集

デメリット100%で、
メリット0%というものはなく、

デメリットがあれば
必ずメリットもある。

何でもやってみなければ
わからない。

失敗したら二度と失敗しないためには
どうするか考える。
失敗しないと進歩がない。

経営も教育も失敗から学ばせることに
尽きるのである。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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