足利政春の名言

足利政春のプロフィール

足利政春(あしかが まさはる/男性)は、卵焼き、干瓢・椎茸、かまぼこ、冷凍食品などの製造販売会社「あじかん」の創業者。丁稚奉公先の京都の卵焼き屋での修行を経て、暖簾分けの形で1962年に卵焼き製造の「三栄製玉」を創業(1965年に株式会社化)。武田製玉や福山三栄製玉との合併を経て、1978年に株式会社あじかんに改称。広島を中心に西日本地域に基盤を築き、1990年に広島証券取引所へ上場(広島証券取引所廃止により2000年に東京証券取引所第2部へ上場)。その後、東日本地域へも進出を果たし、1996年に大阪証券取引所第2部へ上場。現在は、業務用卵焼き・冷凍オムレツなどの卵加工製品を主力としながらも、寿司だね・弁当・総菜用の加工食品なども手掛けている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

足利政春の名言集

人生は、仕事のできる人間に
育った者が勝ちなんや。

自分で仕事をして、
仕事の喜びを手の中に収めると
強い人間になる。

(丁稚奉公先の社長に言われた言葉)

仕事の喜びとは、
人さまが喜ばれる
お手伝いをすることです。

おいしいもの、いいものをつくって、
人さまに喜んでもらう。

それが、自分の喜びになれば、
仕事が楽しくなり、会社も栄える。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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