渡部昇一の名言

渡部昇一のプロフィール

渡部昇一

渡部昇一(わたなべ しょういち/1930年10月15日-/男性)は、山形県鶴岡市出身の英語学者評論家大学教授著述家。上智大学大学院西洋文化研究科を経て、ドイツのヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学大学院に留学。同大学で哲学博士を取得した後、母校の上智大学で講師、助教授、教授を歴任(後に名誉教授)。専門の英語学以外にも歴史論、政治・社会評論などの著書も発表しており、大島淳一名義(ペンネーム)でジョセフ・マーフィーの成功哲学を日本に紹介したことでも知られている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊PHP/PHP研究所+月刊致知/致知出版社)

著書

主な著書(共著含む)に「知的生活の方法/講談社」「ゼロ戦と日本刀 美しさに潜む失敗の本質/PHP研究所」「日本とシナ 一五〇〇年の真実/PHP研究所」「渡部昇一の着流しエッセイシリーズ/広瀬書院・丸善出版」「渡部昇一の日本史快読!/ワック」「ドイツ参謀本部 その栄光と終焉/祥伝社」「孫子の兵法 勝つために何をすべきか/ワック」「自立国家への道 強い日本を造るためになすべきこと/致知出版社」「名著で読む世界史/育鵬社・扶桑社」「日本を嵌める人々 わが国の再生を阻む虚偽の言説を撃つ/PHP研究所」「日本は中国にどう向き合うか/ワック」「取り戻せ、日本を。 安倍晋三・私論/PHP研究所」「武士道とは何か 生きるべき時に生き、死ぬべき時にのみ死せよ/宝島社」「いま、論語を学ぶ/ワック」「繁栄の哲学を貫いた巨人松下幸之助/ワック」「エマソン運命を味方にする人生論/致知出版社」「裸の総理たち32人の正体 渡部昇一の人物戦後史/李白社・フォレスト出版」「歴史の真実から甦える日本/徳間書店」「原発安全宣言/遊タイム出版」「歴史通は人間通/育鵬社・扶桑社」「昭和の大戦への道/ワック」「世界史に躍り出た日本/ワック」「戦乱と文化の興隆/ワック」「現代までつづく日本人の源流/ワック」「日本人のなかの武士と天皇/ワック」「近くて遠い国でいい、日本と韓国/ワック」「賢人は人生を教えてくれる ローマの哲人セネカの人生論/致知出版社」「人は老いて死に、肉体は亡びても、魂は存在するのか?/海竜社」「日本興国論 この国を愛する者の正しい見識/致知出版社」などがある。

渡部昇一の名言集

若さというものは
常に不満と
向き合うことでもある。

今の状況に
とても満足している。

そんな若さには
魅力がありません。

人生なんて
目を閉じるその瞬間まで
わからないものです。

一流大学を
卒業したからといって
自分のやりたい仕事に就ける
とは限らない。

大企業に入社したからといって
その後の人生が
安泰なものとは限らない。

人生なんて終わってみなければ
何もわからない。

だから今のマイナスだけを見て
絶望してはいけません。

まだ何も始まってはいないし
何も終わっていないのですから

「入られずして大なるを知る」
という言葉があります。

その器に入ることが
できないのは
自分が大きすぎるからだ
という解釈です。

何も自分に合わない器に
無理して入ることはありません

入れてもらえないのなら
それは自分の力不足
からではなく
自分が大きすぎるからだ
と考える。

そういう自分勝手な
解釈ができるのも
若者の価値であり特権でもある

すべての選択は
自分自身で為したこと。

その選択が 間違っていたとしても
それは誰のせいでもない。

若者の価値
それは年配者からみれば
無謀とも思えるような
決断ができること。

もしも間違っていたとしても
まだまだ取り戻す時間は
十分にある。

その勇気こそが
若者の強さなのです。

自分のためだけに生きる
というのは
志ではないと思うんです。

やっぱり自分が人のため
社会のため、国のために
どう貢献するか

そのためにどう生きるか
ということが志だと思うんです

儒教の教えでも
仏教の教えでも
神道の教えでも
何だって構わない。

あらゆるものが
磨き砂になるんだ。

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