Warning: Use of undefined constant … - assumed '…' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/earth2/www/words/wp-content/themes/earth-words/functions.php on line 4
紫舟の名言 | 地球の名言

紫舟の名言

紫舟のプロフィール

紫舟
書籍一覧

紫舟(ししゅう)は、女性書道家。幼少期より書道を習い、小学生の頃に8段を取得。大学卒業後は神戸のアパレルメーカーで働いていたが3年目に退職し、書家に転身。2001年に初個展を開き、2005年に奈良から東京へアトリエを移す。2004年から約2年半の間、人の名前の由来やエピソードを元に名前を書で書き表す「いい名」を朝日新聞で連載していたほか、「一語一会」(朝日新聞)、「言葉のアルバム」(読売新聞)などの連載も手掛けた。また、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の題字を担当したほか、東大寺整肢園の壁画、「APEC Japan 2010」会議ロゴ、スイスダボス会議「JAPAN」ロゴ、経済産業省「Cool JAPAN」ロゴなども担当。その他にも日本政府の各種ロゴやNHK作品のロゴなどを多数手掛けている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書・作品集

主な著書・作品集に「いい名/子どもの未来社出版」「龍馬のことば/朝日新聞出版」「アカルイミライ/芸術生活社」などがある。

紫舟の名言集

書家の活動を始めてしばらく経つと、
快適だと思える日々、
居心地のよい暮らし、
ご隠居のような時間の中で、
ぬるま湯に浸かった。

ぬるい、つまり
「やらない具合の心地よさ」に、
すっかり浸かってしまったのだ。

書家を始めたときの勢いが
徐々に弱まり、
慣れてくる日々、甘えていく。

頑張ったんだから休んだっていいんだ
と正当化。

(何も)やらないから
目の前には壁も現れない。

この快適ゾーンが、
それが「幸せ」で
「楽しい」と思ってみた。

だけど身体のどこかが、
これじゃあダメだと訴えかける。

やっぱりなりたい自分に…なりたい。
一生懸命にがんばってみたい。

情熱100%で夢を追いかけてみたい。
本気になってみたい。

このままだったら何も変わらない。
ぬるま湯から出る決意をした。

それまで手が届かないと思っていた
偉大な作家さんの中に混じり、
「一流の作品」「憧れの仕事」に無理矢理
割り込ませてもらう。

そこは私のレベルじゃ、
力も技量も経験も足りないエリア。

だから、しんどい、合わない、
つらい。…無力、みじめ。
だけど、逃げないでおく。

毎日が力量のなさを
痛感するだけの時間。
試練はきつい。

だけど、そこにいることを
あきらめいでおく。

不快指数がマックスを超えた先、
ようやく次のレベルに手がかかる。

ぬるま湯から出る決意をした瞬間、
人間の成長は始まる。

自分よりちょっと上にある
不快ゾーンに手を伸ばそう。

そこを快適にしていくことを繰り返せば、
行きたいところへ、なりたい自分へ、
きっとたどりつくことができる。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る