松岡修造の名言 第2集

松岡修造の名言2

松岡修造
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元プロテニスプレーヤー、スポーツキャスター、タレント「松岡修造」の名言 第2集をお楽しみください。

松岡修造の名言集


僕が偉そうに話してることは全て、
これまで僕ができなかったこと。

僕はさまざまな言葉で
メッセージを発していますが、
それらを冷静に語ってしまえば、
単なる説教になる恐れがあります。

特に若い人たちは説教が大嫌い。
そうした説教くささを
取り除きながら元気づけるためには、
面白さから入る方が入りやすい。

僕のオーバーアクションは、
心からの応援メッセージを伝えるための手段。

ジュニア時代の僕は、
才能があると言われたことがなかった。

一度も言われたことがないのですから、
きっとほんとうに技術的な才能は
備わっていなかったのでしょう。

それでも試合になると
勝ち進みました。

技術的な才能のない僕が
どうして勝つことができたのか。

それはおそらく「人の気持を読む力」
「同じ練習をひたすらに続けることができる力」
そういう才能が備わっていたからだと思います。

その自分自身に備わっているものに
きづいたからこそ、
世界という舞台で戦うことができたのです。

「私はダメな人間なんです」
と言う人がいます。

何がダメだと思うのと聞くと、
「何事もすぐに諦めてしまうんです」
と答える。

どうしてすぐに諦めてしまうのと突っ込むと、
答えに詰まってしまう。

要するに、それほどの努力をせずに
諦めているだけなのです。

「ああ、自分はダメな人間なんだ」。
実はそんなふうに悲観的に考えるほうが 気分的には楽なのです。

努力することを放棄して、
自分はダメだと言ってしまうほうが
簡単だからです。

それはただ逃げているだけのこと。
努力するのがしんどいから、
ダメな自分を認めて
楽になりたいだけなのです。

家族や友人など、世の中には
あなたを応援してくれる人が
たくさんいます。

その応援に
応えなければいけないと思う。

何も結果を出さなくてはいけない
ということではありません。

ただ目の前のやるべきことを
一生懸命やること。
それが応援に応えるということ。

応援とは、
決して一方通行じゃない。

強い者が
弱い者にすることでもない。

人は互いに応援しあって生きている。
だからこそ私は、いつも誰かを
応援しながら生きていたい。

松岡修造の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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