川村妙慶の名言

川村妙慶のプロフィール

川村妙慶
著書一覧

川村妙慶(かわむら みょうけい/1964年-/女性)は、福岡県北九州市出身の僧侶アナウンサー。北九州にある西蓮寺(さいれんじ)の娘として生まれ、池坊短期大学を卒業後、仏教の勉強をするために東本願寺の関連学校に入学。しかし、元々憧れであったアナウンサーを目指すようになり、ローカル番組のリポーターなど担当。その一方で、僧侶として兄とお寺の復興を手掛け、その様子が「兄妹僧侶、寺の復興奮闘記」として放送され話題を集める。また、ネットで公開していた「日替わり法話」でも注目を集めるようになり、ラジオ法話や出版も多数手がけている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書(共著含む)に「あなたは、あなたのままでいい 焦らない、比べない」「川村妙慶のカフェ相談室 ホッとひといき」「心の荷物をおろす108の智恵」「妙慶さんの怒りがおさまる35のお話 イライラをやめると人生がうまくいく」「自分をちょっと休めるコツ がんばりが空回りしているあなたへ」「もしもあなたが、あと1年のいのちだとしたら」「あなたは、かけがえのない存在なのだから。 悩みの数だけ仏は寄りそう」「大丈夫、なんとかなるから。」「女の覚悟 ひとり悩むあなたへ贈る言葉」「こころが折れそうになったとき読む本 はりつめた気持ちが不思議とほぐれていきます」「こんな時親鸞さんなら、こう答える 妙慶尼さんの元気エッセイ」「心コロコロ介護のこころ」「独りじゃないよ」「ほっとする親鸞聖人のことば」「心のしくみがわかる本 気持ちを整理できないあなたへ」などがある。

川村妙慶の名言集

私は多くの方から
悩み相談を受けています。

相談者の方は、
もがき苦しみ、
苦難の波を乗り越えようと
している方が多いようです。

しかし、
「乗り越える」のではなく、

「苦難の波に乗れば」
いいのです。

逆らうと力尽き果てます。
今の流れをしっかり「観る」。

そして「こうなりたい」
という欲を追いかけず、
力を抜くことです。

すべておまかせする
気持ちになれば、

現実を受け容れる
「心のゆとり」を
持つことができます。

悩んだり、
迷ったりしたときは、
時期をまち状況を観る。

そして外の声を
聴いていきましょう。

そして、行動するときだ
と感じたときに
迷わず動く。
この繰り返しです。

仏さまは失敗することを
問題とはしません。

むしろ「失敗した後、
どう生きるのか」という
いつでもやり直せる
きっかけをくださるのです。

挫折の経験をしてこそ、
そこに人生の道しるべが
自然といただけるのですね。

「私は誰にも迷惑をかけてない」
という完璧に生きようとする人に、
人は寄ってきません。

「お世話になったね」と
自分の行動に
深く頭が下げられたとき、

周りは「お互いさま」
と仲間意識が持てるのです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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