イチローの名言 第3集

イチローの名言3

イチロー

世界的な活躍を見せる日本のプロ野球選手「イチロー」の名言 第3集をお楽しみください。

イチローの名言集

やれることは全てやったし
手を抜いたことはありません。

常にやれることを
やろうとした自分がいたこと

それに対して
準備した自分がいたことを
誇りに思っています。

夢を掴む事というのは
一気には出来ません。

小さなことを
積み重ねることで

いつの日か
信じられないような力を
出せるようになっていきます。

今自分がやっていることが
好きであるかどうか。

憧れを持ちすぎて
自分の可能性を
潰してしまう人は
たくさんいます。

自分の持っている能力を
活かすことができれば
可能性は広がると思います。

本物でないものは
すぐに見破られます。

いかに、いい成績の記憶を
振り払うかということは
大事でしょうね。

そういうものを背負うと
自分を苦しめることは
わかっていますから。

びっくりするような好プレーが
勝ちに結びつくことは
少ないです。

確実にこなさないといけない
プレーを確実にこなせる
チームは強い。

夢がだんだん近づいてくると
目標に変わってきます。

ぼくのプレイヤー
としての評価は

ディフェンスや走塁を
ぬきにしては測れない。

どの部分も人より
秀でているわけではないし
すべてはバランス
と考えています。

どうやって
ヒットを打ったのかが問題です。

たまたま出たヒットでは
なにも得られません。

ぼくは
天才ではありません。

なぜかというと自分が
どうしてヒットを打てるかを
説明できるからです。

どんな状況でも
一定のラインを
クリアするのがプロです。

相手が変えようとしてくる時に
自分も変わろうとすること
これが一番怖いと思います。

どんな負けかたをしようと
1日に2敗することは
ありません。

何かをしようとした時
失敗を恐れないで
やってください。

失敗して負けてしまったら
その理由を考えて
反省してください。

必ず、将来の
役に立つと思います。

人のアドバイスを
聞いているようでは
どんどん悪いほうにいきます。

周りは前のフォームが
どうだったとか言いますが

実はそんなことは
たいしたことではないのです。

精神的なものが
大きいと思います。

どうやって気分を替えるかとか
そういうことが大事です。

成功とは
とても曖昧なものです。

他人が思う成功を
追いかける必要はありません。

はじめから、今が
あったわけではありません。

状況は少しずつ
変えていけるものです。

プロ野球選手は
怪我をしてから治す人が
ほとんどです。

しかし、大切なのは
怪我をしないように
普段から調整することです。

怪我をしてからでは
遅いのです。

メジャーリーガーの
凄いところは、

一度「あ、すごい選手だ」
と認めたら

2500本もヒットを
打っている選手でも
聞きに来ます。
それが偉大な点ですね。

メンタルな部分が及ぼす
肉体への影響は、
とてつもなく大きい。

何年、野球をやっても
勉強することがあるのです。

気持ちが落ちてしまうと
それを肉体で
カバーできませんが

その逆は
いくらでもあります。

思うようにいかない時に
どう仕事をこなすか。
これが大事です。

高い目標を
成し遂げたいと思うなら

常に近い目標を持ち
できればその次の目標も
持っておくことです。

それを省いて
遠くに行こうとすれば

挫折感を味わうことに
なるでしょう。

近くの目標を定めてこそ
ギャップは少ないし

仮に届かなければ
別のやり方でやろう
と考えられる。

高い所にいくには
下から積み上げて
いかなければなりません。

イチローの名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る