木村吉宏の名言

木村吉宏のプロフィール

木村吉宏
書籍一覧

木村吉宏(きむら よしひろ/1961年-/男性)は、大阪府出身の教育者。株式会社ヒューマレッジ(木村塾)代表取締役。1986年に小中学生を対象とした学習塾「木村塾」を始め、兵庫県尼崎市、伊丹市、西宮市に計19教室を開校。「普通の子、できない子の成績を着実に伸ばす塾」「絶対に生徒を見捨てない塾」として、地域の圧倒的な支持を獲得している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP+JS日本の塾)

著書

主な著書に「「勉強しろ!」と言わずに子どもの学力を伸ばす法」などがある。

木村吉宏の名言集

できる子供達や
斜めに構えている子供たちは、
最小の時間でよい点を取る方法を
知りたいと思っています。

そうすることが「スマート」や
「格好いい」と思い込んでいるのです。

確かにテストの成績をあげる
ということだけを目標にするなら、
得したような気になるでしょう。

しかし、そこから
得られるものは多くない。

なぜなら、人間は「悔しい」
「辛い」と感じるときに
真に伸びるからです。

「楽して点が取れた」と満足し、
一生懸命でも成果の出ない人を
バカにしたとき、
人の成長は止まってしまいます。

私は子供たちに
「九十九点もとれたからよかった」
ではなく、

「なぜ百点をとれなかったのだろう、
悔しい」と思ってほしいのです。

泥まみれで努力する、
その姿が”かっこいい”。

そう思えるようになったとき、
人はそれまでよりも
一回りも二回りも
大きくなっているのです。

宿題もテストも、
自ら「お願いします」という
塾生にしか出しません。

強制してやらせても
意味がないからです。

最初は「宿題のやりたい者は
手を挙げて」と言っても、
挙手するのはせいぜい二~三名です。

でも宿題をしてきた子たちを
みんなの前で褒めちぎることで、
周りの者も徐々に
やる気を出し始めます。

そのようにして、
子どもの自発性を呼び起こさせることで、
学習意欲の低かった子をやる気にさせ、
学力向上にもつなげているのです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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