イチローの名言 第2集

イチローの名言2

イチロー

世界的な活躍を見せる日本のプロ野球選手「イチロー」の名言 第2集をお楽しみください。

イチローの名言集

世の中の常識を
少しでも変えるっていうことは

人間としての
生き甲斐でもありますから。

成績は出ているから
今の自分でいいんだ。

という評価を
自分でしてしまっていたら
今の自分はない 。

どんなに難しいプレーも
当然にやってのける。

これがプロであり
僕はそれにともなう努力を
人に見せるつもりは
ありません。

結果が出ないとき
どういう自分でいられるか。

決してあきらめない姿勢が
何かを生み出す
きっかけをつくる。

苦悩というものは
前進したいって思いがあって
それを乗り越えられる可能性の
ある人にしか訪れない。

だから苦悩とは
飛躍なんです。

「できなくてもしょうがない」
は終わってから
思うことであって

途中にそれを思ったら
絶対に達成できません。

何事も前向きに
行動することが
可能性を生むんです。

自分を殺して
相手に合わせることは
僕の性に合わない。

まして上から
いろいろ言われて
納得せずにやるなんて
ナンセンスだと思います。

努力せずに
何かできるようになる人
のことを天才というのなら
僕はそうじゃない。

努力した結果
何かができるようになる人
のことを天才というのなら
僕はそうだと思う。

そりゃ、僕だって
勉強や野球の練習は
嫌いですよ。

誰だって
そうじゃないですか。

つらいし、大抵は
つまらないことの繰り返し。

でも、僕は子供のころから
目標を持って
努力するのが好きなんです。

だってその努力が
結果として出るのは
うれしいじゃないですか。

僕はいつも
一生懸命プレーしていますが
今日はよい結果が出なかった。

でも、だからといって
後悔もしていないし
恥ずかしいとも
思っていません。

なぜなら
できる限りの
努力をしたからです。

打線が苦しいときには
守備とか走塁で
流れをつくるのが
野球の基本です。

ぼくが数字で
満足することは
あり得ません。

なぜなら
数字が内容を反映しているとは
限らないからです。

目標を設定して
そこに到達すれば

そこで満足してしまって
先へ進む努力を
しなくなるでしょう。

毎打席、何かしら
学ぶべきこと
改良すべきことがあります。

満足は
求めることの中にあるんです。

アップの時には
全力で走るとか

早く来て個人で
練習しているとか

そんなことは
僕にとって当たり前のこと。

驚かれているなら
まだまだです。

驚かれないように
なりたいです。

考える労力を惜しむと
前に進むことを
止めてしまうことになります。

自分がわからないことに
遭遇するときや
知らないことに出会ったときに

「お、自分はまだまだいける」
と思います。

試合後はロッカーや車の中で
気持ちの整理をします。

いい結果も、悪い結果も
家には持ちかえりません。

自分を客観的に見て
やるべきことをやります。

それは、どんなときにも
変わらないものなのです。

自分のプレイに
驚きはありません。

プレイそのものは
自分の力の範囲内です。

自分の器が
広がっているとは
感じていません。

自分の能力を
どれくらい発揮できるかが
変わったと思います。

練習で作った形を
100%としたら

70%や80%の力で
結果を出さないといけません。

実戦でないと
できないことがあります。

一瞬の判断は、
練習では養われません。

常に、先の事を
予測する習慣を
つけることが大事。

まず自分の好きなことを
見つける。

そうすれば自分を磨けるし
先へ進める。

イチローの名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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