乃木希典の名言

乃木希典のプロフィール

乃木希典
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乃木希典(のぎ まれすけ/1849年12月25日-1912年9月13日/男性)は、日露戦争などでの活躍で知られる軍人教育者。「乃木大将」「乃木将軍」などの呼称で呼ばれることも多い。幕末に長府藩報国隊に入隊し奇兵隊と共に幕府軍と戦い、明治維新後に陸軍少佐に任官。歩兵第14連隊長心得として西南戦争に参加したほか、ドイツを留学を経て日清戦争に出征。第2師団長(陸軍中将)として台湾出兵に参加し、台湾総督に親補(天皇より直接任命)される。日露戦争の開戦の際には、第3軍司令官(大将)に親補され旅順攻囲戦を指揮し、奉天会戦にも参加。また、学習院院長を務めたほか、皇族及び華族子弟の教育にも従事するなど教育者としての一面でも知られている。1897年に勲一等瑞宝章、1906年に 勲一等旭日桐花大綬章やプール・ル・メリット勲章(ドイツ帝国)、1907年にレジオンドヌール勲章(フランス)、1909年に金製有功章(チリ)、1911年にルーマニア星勲章(ルーマニア)、1912年にグランド・クロス・オブ・ザ・ヴィクトリア勲章(イギリス)、1916年に贈正二位を授章。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

乃木希典の名言集

口を結べ。
口を開いて居るような人間は
心にもしまりがない。

勉強忍耐は、
才力智徳の種子なり。

恥を知れ。
道に外れた事をして
恥を知らないものは
禽獣(きんじゅう)に劣る。

決して贅沢するな。
贅沢ほど人を馬鹿にするものはない。

人に教ゆるに、
行を以てし、言を以てせず、
事を以てせず。

武士道とは、
身を殺して
仁をなすものである。

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