戸澤宗充の名言

戸澤宗充のプロフィール

戸澤宗充
著書一覧

戸澤宗充(とざわ そうじゅう/1937年-/女性)は、東京都出身の尼僧、日蓮宗一華庵庵主。四十六歳の時に出家し、2003年に女性の駆け込み寺「サンガ天城」を開所。悩める女性たちの心を癒す駆け込み寺として多くのメディアで取り上げられ、これまでに五百人以上の女性が訪れているとのこと。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書に「一人で、悩まないで! 現代の「駆け込み寺」奮闘記」「あなたが生きている理由 平成の駆け込み寺・人生相談」などがある。

戸澤宗充の名言集

終戦直後の満州でも命拾いをして、
自殺をしようとしたときも
間一髪で救われた。

生きるとはどういうことかを
教えられて、救って頂いた命なの。

救われたことをお返しできるのは、
人さまのために手をさしのべること。

昔はね、困った人が逃げ込める
駆け込み寺がどこにでもあったのよ。

お葬式や法事だけでなくて、
苦しむ人に向き合って
安心を与えることが出家者の務め。

生きていれば
苦労があるのはあたりまえ。

そんなときこそ
心を使わなくちゃ。

自分を救うのは
自分でしかないんです。

電車に乗ってもお店に入っても、
とにかくみんな
携帯なんかを見てるでしょう。

便利だけれど、
あれは情報を得るためのもの。

周りには、人や木や花や虫や、
生きとし生けるものがたくさんある。

人には、苦しみに
耐えられる力があります。

でも、命を失いたいほどに
苦しいことは捨てればいい。

捨てるということは、
許すこと。

この世はたくさんの
悩みや苦しみに溢れています。

ジタバタしてもいいし、
泣いてもいいの。

この世の苦を見つめて
生きることができたら、
きっと心が変わってくれる。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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