宮本延春の名言

宮本延春のプロフィール

宮本延春
著書一覧

宮本延春(みやもと まさはる/1969年1月4日-/男性)は、愛知県半田市出身の教育者、高等学校教員、エッセイスト。愛称は「オール1先生」。小学生の頃から「勉強嫌い」と「いじめ」に悩み、中学校1年の時に「オール1」の通知表をもらう。その後も成績は低迷し、高校受験をあきらめ、中学卒業後は職業訓練校に通う。23歳の時に物理学のTV番組に感銘を受け、建設会社勤務の傍ら独学を開始し、豊川高等学校定時制に入学。27歳で豊川高等学校定時制を卒業し、名古屋大学理学部物理学科へ進学。36歳の時に私立豊川高等学校の教諭に就任。自身の体験を綴ったエッセイ『オール1の落ちこぼれ、教師になる』を2006年に出版し、10万部超えのベストセラーを記録。2007年にはテレビドラマ「3年B組金八先生」で紹介され注目を集めた。内閣教育再生会議の委員も務めている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書に「オール1の落ちこぼれ、教師になる」「宇宙を感じる七日間」「キミのためにできること」「こころの羅針盤 親から子へ伝えたい60章」「未来のきみが待つ場所へ 先生はいじめられっ子だった」「逆境力 どん底の日々がボクに力をくれた」などがある。

宮本延春の名言集

あなたは一年前の悩みを
覚えていますか?

もし覚えていなければ、
その程度の悩みだったということです。

別の言い方をすれば、
時間が解決してくれる悩みだった。
そう言えるのかもしれません。

仮に、いま悩んでいることも、
一年後には忘れているのならば、
立ち止まってひどく悩んで
苦しい時間を過ごすよりも、

もっと楽しいことに時間を使うか、
悩みを解消するために、
できる努力をする方が
有意義ではないでしょうか。

明日の天気が心配ならば、
晴れるかどうか悩むのではなく、

雨のときの対策を
できる限りすることです。

極論を言えば、
雨が降ってから考えても、
遅くはありません。

また、過去に起きた出来事も
どれだけ反芻(はんすう)
して悩んでも、
変わることはありません。

できることは過去を教訓として、
未来の自分に活かすことです。

悩むときには
「これは悩むことで
何かが変わるだろうか」
と自問自答してみて下さい。

おそらくじっと悩むよりも、
行動に移す方が、
良き結果に繋がるはずです。

「悩む価値のある悩み」というものは、
悩むことで、
結果や未来が変わる場合です。

この悩みは簡単に答えなど
出ないときもありますが、

苦しく辛い気持ちと
向き合っているその時間は、

人としての器を大きくし、
思量を深め、成長している痛みの
渦中にいるときです。

すぐに解決できなくとも、
悩むことそのものに
大きな意味があります。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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