鈴木健二の名言

鈴木健二のプロフィール

鈴木健二
著書一覧

鈴木健二(すずき けんじ/1929年1月23日-/男性)は、東京出身のフリーアナウンサー司会者著述家。NHKのアナウンサーとして人気を博した人物であり、司会者を務めた『歴史への招待』や『クイズ面白ゼミナール』は高視聴率を記録し、NHK紅白歌合戦の司会なども務めた。著書も多く、代表作でもある『気くばりのすすめ』は累計400万部以上の大ベストセラーとなっている。また、現在では一般的に使われている「目線」という言葉は鈴木が作り出したものであり、これはテレビカメラの前に立った時に、なぜ人は緊張しているように見えるかの研究を行った結果、目がカメラ一点を固定して見るため緊張しているように見えるということがわかり、この際に「目線」という言葉が生み出されたとのこと。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書に「気くばりのすすめ」「老活のすすめ 六十代からのいい生き方、いい老い方」「私に1分間時間を下さい! NHK紅白歌合戦での真実」「心づかいの技術」「人間の光沢 長編エッセイ」「老いの災厄 七転びはしても八起きはない」「ありがとう物語」「夫と妻今より10倍いい関係ができる本」「鈴木健二 お元気ですかシリーズ」「鈴木健二のビジネスマン・サバイバル読本」「鈴木健二・人生名言365 心を支える珠玉のことば」「鈴木健二・ふれあう心の一日一訓 「家庭教育の知恵」教えます」「鈴木健二・好かれる人になる一日一訓 伸びる社員に贈る言葉」「鈴木健二の男学・女学」「鈴木健二の話し方ゼミナール いい話はだれにでもできる」「鈴木健二の家族のマナー いま、日本人の心の原点・家庭 聞き書き」「鈴木健二流ボランティアのすすめ」「今、読書が日本人を救う 鈴木健二の「読書のすすめ」」「われ、残生に悔いなし 鈴木健二流生きがいの見つけ方」「生きることは苦しくてもなお素晴しい」「“やさしさ”が女性を美しくする」「仕事に生きる男の魅力とは何か」「楽天的生きかたがいい 「人間としての魅力」に関する断想109編」「「進歩向上」のヒント 鈴木健二の頭のいい“日常学”」「女性が三十代で考えるであろうこと」「現代文章作法 ビジネスから日常生活まで知的自己表現」など多数。

鈴木健二の名言集

物事には常に、
裏と表の解釈がある。

「急がばまわれ」とも言い、
また「善は急げ」とも言う。

必要なのは、この場面では
「急がばまわれ」の方法をとるのか、

あるいは「善は急げ」
という手を打ったらいいのか、

その場の状況において
素早くどちらがいいかの
判断をすることである。

フランスの芸術が今日の世界の
どこの国の芸術にも増して
発展してきたのは、

フランスの芸術家の間に、
だめだと思ったら最初からやり直せ、

途中からやり直すなどは
いっさい無駄なことなのだ

という考えが、
根付いていたからである。

「春眠暁を覚えず」
の本当の意味は、

春はたいへんよい季節なので、
暗いうちから働いていると、

いつ夜が明けたのか
わからないほどであるということ。

本質とは、
常に流動しているもの。

本質とは、
多くの人に妥当と思われる線。

気くばりとは、
あなたの目の前で瞬間に起こった
事柄に対して、

あなたが小さな勇気を示して
素早く行動すること。

人はみな心の奥に素晴らしい
光沢の原石を持っています。
気くばりもその中の一つです。

本当の勇気はまわりを
優しさに包まれています。

過ちや暴力、醜い行為、
汚れた風景などが、

美しさに憧れるあなたの優しさを
侵そうとした時に、

中にある勇気が飛び出して
悪を正すのです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る