三浦友和の名言

三浦友和のプロフィール

三浦友和
作品一覧

三浦友和(みうら ともかず/1952年1月28日-/男性)は、山梨県塩山市出身の俳優。妻は元歌手・女優の「山口 百恵」(やまぐち ももえ)。10代から二枚目俳優として人気を博した人物であり、特に1970年代の後半に山口百恵と数多くの映画やドラマで共演し、その多くの作品が次々にヒットしたため、「百恵友和コンビ=ゴールデンコンビ」などと称された。50代に入ってからは特に映画での活躍が目立つようになり、日本アカデミー賞をはじめ、ブルーリボン賞など数多くの映画賞を受賞している。2012年に紫綬褒章を受章。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+どらく+PHP)

出演作品

主な出演作品(映画)に「おかえり、はやぶさ(2012年)」「ALWAYS 三丁目の夕日シリーズ(2012年・2007年・2005年)」「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(2011年)」「死にゆく妻との旅路 (2011年)」「沈まぬ太陽(2009年)」「陰日向に咲く(2008年)」「松ヶ根乱射事件(2006年)」「しあわせ家族計画(2000年)」「M/OTHER(1999年)」「あ、春(1998年)」「無能の人(1991年)」「悲しきヒットマン(1989年)」「台風クラブ(1985年)」「海峡(1982年)」「古都(1980年)」「天使を誘惑(1979年)」「ホワイト・ラブ(1979年)」「ふりむけば愛(1978年)」「霧の旗(1977年)」「風立ちぬ(1976年)」「絶唱(1975年)」「潮騒(1975年)」「伊豆の踊子(1974年)」などがある。

三浦友和の名言集

成功のかげには失敗があり、
失敗があるからこそ
次の歴史は開かれる。

俳優は世間が評価するし、
監督がキャスティングをするので、

一俳優である自分が
どんな理想を持っていても、
どうにもならないところがある。

僕の場合、なりゆきで
俳優になったこともあり、

次第にどう仕事をしていいか
わからなくなっていった。

自分の中に迷いがあると、
それが周囲に伝わって、

こいつをどういう役につけたらいいか、
と周囲も迷うようになるんですよ。

(夫婦げんかをしない秘訣について)

簡単ですよ。
そうなりそうになったら、
すっと下がる。

そこで一歩進もうとするから
けんかになるわけで。

そしてある程度緊張感を持って
お互いを尊重する。

親が子供にしてあげられることは
何ですかね。

カッコいい親の背中を
見せてあげるのが一番でしょうが、
ぼくなど家ではパジャマ姿で
ゴロゴロしているだけのおやじです。

つくづく「カッコいい」は難しい。
しかし、人間としてちゃんと
生きていればそれでいいんだと、
このごろ思います。

ウソをつかない、
ズルいことはしない。

うまくいってもいかなくても、
自分の仕事に誇りをもって
向き合うこと。

専業主婦なら、家庭のことを
きちんとやるとかね。

子どもは
「そんなの当たり前じゃないか」
と思うかもしれません。

でも後になって、その当たり前が、
実は親が自分にくれた財産だと
気づく日がきっとくる。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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