吉田猫次郎の名言

吉田猫次郎のプロフィール

吉田猫次郎
著書一覧

吉田猫次郎(よしだ ねこじろう/1968年-/男性)は、東京都出身の事業再生コンサルタント著述家。中央大学経済学部卒業後、大手商社に入社。会社員として順調な日々を送っていたが、実家の多額の連帯保証債務を背負い同社を退職。多重債務を背負いながら実家の事業を見事に再生させ、その体験を綴ったホームページが大反響を呼ぶ。これらの経緯から中小零細企業の再生コンサルティングを手掛けるようになり、講演活動や執筆活動も精力的に行っている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書に「連帯保証人 ハンコ押したらすごかった、でもあきらめるのはまだ早い!」「借金力 借りた金で死なないための129ケ条」「震災後に倒産しない法 まだ、こんなに手はある!」「借金なんかで死ぬな!」「猫次郎が教える借金にケリをつける法 借りたカネで死ぬことなんかない!」「連帯保証のカネは返すな! 企業再生屋と個人事業再生屋が書いた」「ブラックリストなんて怖くない 謎の「金融ブラックリスト」を徹底解剖する」「その借金なんとかしましょう 猫の手貸します」「図解借りたカネは返すな! 目からウロコの合法的“借金”帳消し術」「連帯保証人 悪しき制度が招く悲劇とその解決策」などがある。

吉田猫次郎の名言集

人間はそう強い生き物ではない。
いつまでも強い意志を
保ち続けることは難しい。

心が折れたり、
気力が萎えたりするときも
当然ある。

そんなときはどうすればいいか?
答えは簡単だ。
立ち止まればいい。

立ち止まったらそこで
道が閉ざされてしまうわけではない。

むしろ逆、疲れも癒えるし、
そこで新たな発見があることもある。

鉄道のレールみたいに
一度脱線したら
大惨事になるのとは違う。

行き先やコースは
いくらでも選べる。
寄り道だって自由。

つらい道のりも、よく見れば
絶景が広がっている場所がある。

そう思えるようになれば、
ちょっとやそっとのことで
へこたれることもなく、
逆境も楽しめるというものだ。

悲しいことに、
私たち(現代の日本人)は、
脱線することを失敗とみなし、
極度に恐れる習癖がある。

子供の進学から
大人の会社経営まで、

ちょっとレールから
外れただけで心が壊れ、

自殺まで思い詰めてしまう人の
なんと多いことか。
それではいけない。

がむしゃら頑張り過ぎて、
精神的にピンと
張り詰めてばかりいると、

こんどは心か身体が
壊れてしまう。自滅だ。
自滅ほど馬鹿げたことはない。

実は、再起できずに
廃業してしまう会社の多くは、
この自滅型である。

自滅せず、打たれ強くなるには、
ほどよい「ユルさ」が欠かせない。

ほどよく力を抜いて、
マイペースを保つことだ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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