栗城史多の名言

栗城史多のプロフィール

栗城史多
書籍一覧

栗城史多(くりき のぶかず/1982年6月9日-/男性)は、北海道瀬棚郡出身の登山家。世界各国で登山活動を行っている人物であり、登山のインターネット生中継を通じて「冒険の共有」をテーマとして掲げている。また、全国での講演活動も精力的に行っており、小中学校、高校、各種団体企業などでの単独開催のほか、他者とのコラボ講演も多い。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書に「一歩を越える勇気」「NO LIMIT 自分を超える方法」などがある。

栗城史多の名言集

山で最も大切なのは、
「執着しないこと」です。

人は目標があれば
それに向かって
頑張ることができますが、

目標に執着し過ぎると
周りが見えなくなり、

いつの間にか危機的な状況に
追い込まれてしまうかも
しれません。

山では、そうした執着が
命取りになります。

途中で引き返す勇気
というのも必要なのです。

どれほど不況と言われていても、
やっぱり日本は恵まれた国です。

街にはコンビニがあり、
百円出せば誰でもおにぎりが買える。

それだけ夢が実現しやすい環境が
与えられているわけですから、

様々なことにチャレンジしなくては
もったいない。

もし、エベレスト単独・無酸素登頂
という目標が、一度や二度の挑戦で
達成できる程度のことなら、
最初から目指していなかったでしょう。

誰もが半信半疑で見守る
難事だからこそ
やり甲斐を感じるし、

絶対に成し遂げようという
覚悟を持つことができるんです。

はじめから開かれている道ほど、
つまらない道はない。

夢を持ち、
否定されても気にしない。

壁がきたときこそが、
チャンスなんだ。

絶対に成功する
と思い続けた者だけが成功する。

思い続けられれば、
それだけで成功者だ。

少しずつ、小さなことを
続けることが大事だ。

どんなに苦しいことでも、
楽しんでやっていく。

そうすると、
いつかチャンスがやってくる。

人生は
目的地に向かって進むより、

目的地を見つける方が
難しいかもしれない。

長く生きられたかどうかは
関係ない。

大切なのはいま、
どう生きるかだ。

できるか、
できないかではなく、

やりたいか、
やりたくないか。

不可能は自分が作った
錯覚にすぎない。

成功する確立。
それがなんの役に立ちますか?

楽しい=楽ではなく、
つらいこと、
困難なことを楽しむこと。

それさえできれば、
誰もが人生の成功者になれる。

生きることは、
何かに一生懸命打ち込んで、

そこに向かって
命を燃やしていくこと。

私が登頂できずに
下山して帰ってくると、
周りからは「失敗した」
って言われるんです。

でもそれは
ちょっと違います。

成功の反対は失敗ではなく、
本当の失敗とは
「何もしないこと」。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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