森山良子の名言

森山良子のプロフィール

森山良子
作品一覧

森山良子(もりやま りょうこ/1948年1月18日-/女性)は、東京都出身の女性シンガーソングライター。父はジャズ・トランペッターの「森山久」、母はジャズシンガーの「浅田陽子」、息子(長男)はシンガーソングライターの「森山 直太朗(-なおたろう)」、娘(長女)はウクレレデュオPetty Bookaで活躍した「森山 奈歩(-なほ)」。高校生時代に友人とフォークグループを結成し、自身の楽曲がラジオで流れたのをきっかけに、ソロ歌手としてデビューを果たす。1960年代後半から1970年代にかけて数多くのヒット曲を世に送り出し、広く世間に知られる女性シンガーソングライターとなる。2000年代に入ってからも「涙そうそう」「さとうきび畑」など、大きな話題となった作品をリリースしており、2002年に第44回日本レコード大賞・最優秀歌唱賞(「さとうきび畑」)を受賞。平成20年の秋には「紫綬褒章」を受章している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+どらく+PHP)

作品

主な代表曲に「パピエ/手」「マザーアース」「涙そうそう」「さとうきび畑」「セフィニ ~愛の幕切れ~」「禁じられた恋」「今日の日はさようなら」「歌ってよ夕陽の歌を」「この広い野原いっぱい」などがある。

森山良子の名言集

心は折れやすいものです。
ですから、折れないよう
自分を支えてくれる何かを
見つけることが大事。

その何かをめぐる経験が、
さらに自分を支えてくれる。

主軸じゃないところを
狙ったものは、
結局、残らない。

だからこそ、
余分なものをそぎ落とした、
本当の自分らしさを表現したい。

ステージに立った瞬間、
ああ、音楽があって初めて
私は生かされているのだ、
と気づいたんです。

それ以降、どんなことがあっても、
歌をやめないと決めました。

どんな困難や苦しみ、
悲しみの中にあっても、

生き抜こうという覚悟を持つことが、
前を向いて歩いて行くことと
同じ意味を持つ。

ありふれた日常にも
自分を自分としてくれる
存在があります。

仕事とは、日々繰り続ける
糸紡ぎのようなもの。

時に家族を寂しがらせても、
世界で悲しい事件が起こっていても、

心配に心は波立ちながら、
紡ぐことをやめるわけには
いきません。

人生を通して、
一歩一歩辿る道が
誰にでもあるはずです。

いくつになっても、
人は高みへ近づこうと努め、
能力を高めることができると、
私は信じています。

人生とは、
得たものによってではなく、

さらに高みへと向かおうとする
心を燃やすことによって、

紡がれてゆくもの
かもしれません。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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