茂木健一郎の名言 第2集

茂木健一郎の名言2

茂木健一郎
著書一覧

脳と心の関係についての研究を行っていることで知られる脳科学者「茂木健一郎」の名言 第2集をお楽しみください。

茂木健一郎の名言集


欠点は組み合わせによって、
長所になる。

発想は、集中の後の
リラックスの時に出る。

叱るのは、
いつかほめるための準備。

脳の潜在能力を引き出すためには、
「楽しむ」感覚が必要です。

そうでないと潜在能力だけでなく、
身に着けたスキルも
十分に発揮できない。

ビジネスに直結した研究は、
案外つまらないものである。

自らの内なる快楽の質を追求することが、
歴史を変えるような知的飛躍につながる。

根拠はどうでもいい。
とにかく自分には自信があるんだ
と考える。

そうすると面白いことに、
自信を持っている脳の状態が
でき上がってしまうのです。

遊びの時っていうのは、
脳が一番いい形で動いてるんです。

我を忘れて取り組んでるという状態で、
一番いいパフォーマンスを
するんだと思います。

時間を忘れて熱中する
ということが本当に大事なんです。

人生には、楽しいことばかり
あるとは限らない。

苦しいこと、
悲しいこともある。

仕事も生活も、
いつもうまく行くわけではないし、
思わぬ落とし穴も待っている。

他人の心とのすれ違いもあるし、
そもそも自分自身のことだって、
思うに任せない。

しかし、だからこそ、
笑顔が大切である。

微笑んで前向きに生きることで
私たちは明日への挑戦する勇気を得る。

微笑むだけで、人生の多くの問題を
解決することができるだ。

もともと脳には、
「これは薬だよ」と言って
砂糖の塊を与えると効いてしまう
という「プラセボ効果」がある。

笑顔は自分でつくることのできる
もっとも強力なプラセボ。

自分で自分の脳を、
前向きに再プログラムできる。

人には誰でもコンプレックスや、
負い目のようなものがある。

そのようなマイナスの感情がある場合、
そんな自分に向き合い、
笑ってしまうくらいの方がいい。

「私にはこんなにダメなところがあって」
というユーモアのメタ認知があってこそ、

私たちは成長しつづけることが
できるのだ。

茂木健一郎の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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