茂木健一郎の名言

茂木健一郎のプロフィール

茂木健一郎
著書一覧

茂木健一郎(もぎ けんいちろう/1962年10月20日-/男性)は、脳と心の関係についての研究を行っていることで知られる脳科学者。脳と神経に関する一般読者向けの著書を多く発表している人物であり、テレビ番組や雑誌、週刊誌などマスメディアに多数出演し、一般にも広く名が知られている。自身の研究については「意識のほんとうの科学を目指す」という方向性を語っており、クオリア(感覚質)も含んだすべての現象を扱いうる「拡張された物理学」を志向。独自の提唱思想には、ひらめきや気づきの瞬間に「あっ!」と感じる体験「アハ体験」(脳の活性化論)や、悩んだり迷ったりしたときに避難できる場所「セキュア・ベース」(人間のやる気論)などが知られている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書(共著含む)に「茂木健一郎の脳科学講義」「「個」育て論 おぎ・もぎ対談」「創造する脳」「考える脳 偶然を幸福に変えるヒント150」「ピンチに勝てる脳」「脳を活かす勉強法 奇跡の「強化学習」」「ひらめき脳」「「脳にいいこと」だけをやりなさい!」「脳を最高に活かせる人の朝時間」「幸福になる「脳の使い方」」「モギケンの英語シャワ-BOX 実践版」「脳が冴える快眠法 人生がうまくいく「質の高い睡眠習慣」のつくり方」「脳が変わる生き方」「「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法」「挑戦する脳」「プロフェッショナル仕事の流儀失敗の数だけ、人生は楽しい」「心と脳に効く名言 言葉と測りあうために」「人づきあいの流儀 脳は「見た目」で選ばない」「茂木健一郎の科学の興奮」「プロフェッショナルたちの脳活用法」「脳と仮想」「茂木健一郎の脳を幸せにするレシピ」「こころと脳の対話」「脳が目覚める!らくがきノート」「化粧する脳」「脳を活かす伝え方、聞き方」「金持ち脳と貧乏脳 脳とお金のただならぬ関係」「脳の王国」「脳とクオリア なぜ脳に心が生まれるのか」などがある。

茂木健一郎の名言集

自分の欠点を自分で笑う。
一流といわれる人は、
それができています。

ドーパミンが分泌されるためには、
実はその喜びの中身が非常に重要。

やさしすぎても
難しすぎてもダメ。

やや「無理めの課題」を自分に与え、
それに全力を出してがんばり達成する、
というのが大事なんです。

(※ドーパミン…快感ホルモン)

間違いを犯してそれを改めるのは、
それに気づいた瞬間に
やるのが一番良い。

逆境におかれると、
脳は自分の欠点さえも、
長所に変えて乗り越えようとする。

自分が変わると世界が変わる。
好きなことにはアクセル全開。
変人と言われてもいいじゃないか。

記憶を組み合わせて
新しいものを生み出すのが
「創造性」。

夜ではなく、朝おきて、
昨日の出来事の日記を書いてください。

それが 明日からはじめられる
頭が良くなる方法。

どんなに小さなことでもよいから、
自分が楽しめて、
達成感を持つようにできることに、
没入するのがよい。

その結果得られるささやかな成功が、
脳を変えていくのである。

コミュニケーションの基本は、
何かを共有すること。

大切なことは
「根拠のない自信」。

きっとできる、
と理由もなく信じて、
挑戦し続けること。

微笑みながら、
根拠のない自信に支えられて、
挑戦し続けること。

そのことさえ忘れなければ、
どんなに不確実な時代でも
不安になることはない。

胸の中から、希望が木もれ日のように
あふれ出るのだ。

茂木健一郎の名言 一覧

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