右近勝吉の名言

右近勝吉のプロフィール

右近勝吉
著書一覧

右近 勝吉(うこん かつよし)は、佐賀県出身の実業家。日本大学法学部を卒業後、ガソリンスタンドや家電量販店、セールスマンなどの職を転々とする一方で、世界無銭旅行を敢行。1978年に便利屋「右近サービス社」を開始。元祖便利屋としてテレビや雑誌、新聞などのメディアで数多く取り上げられ、広く知られるようになる。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書に「元祖便利屋を成功させた信じる力」「凡人が「強運」をつかむ59の心得」「平凡な私が月300万円稼ぐ7つの理由」「人のために人となる人 元祖便利屋の心意気」「元祖便利屋 なんでも金にするDH商法」などがある。

右近勝吉の名言集

器用で気が利いていて、
才気を感じさせるような人は、
本当に見事なくらい失敗しています。

彼らは、その才能や自信のあまり、
やらなくてもいい事をしてしまったり、
逆にやらなければいけない事を
おろそかにしたりして、

やがては商売が
成り立たなくなってしまうのです。

凡人は、やらなくてもいいことをする
余裕も能力もありません。

そのかわり
「これだけはやらなければいけない」
という最低限のことを
おろそかにすることはありません。

凡庸で、不器用で、
気が利かないからこそ、
成功できたのです。

「自分は凡人だ」
と悟ったときから道が開ける。

凡人に徹しなさい。
そうすれば絶対に成功するから。

「俺はこんなつまらない仕事に
満足しているような人間じゃないんだ」
と言って、

実はいまやるべき仕事さえ
ろくに出来ない。

これでは、いつまでたっても
成功はおぼつかないでしょう。

才人であれ、凡人であれ、
誠意を持って目の前の仕事に
あたらなければ、

自分が望むようなチャンスなど
めぐってくるはずもありません。

自分が凡人だということから始めれば、
現状を肯定することができます。

そして、いま目の前にある仕事に
誠実に向き合うことが出来るようになります。

それだけでも、 いい仕事ができるようになります。

「私はこれができる」という意識は、
「これしかできない」
という結果につながります。

逆に「私は何も得意なことがない凡人だ」
というところから出発すれば、
何でも引き受けられるし、
実際に何でもできるようになるのです。

「勝ちたい、勝ちたい」と言って
勝つことだけに執着しているうちは勝てない。

自分がいまできること、
やるべきことを一生懸命やって、
その結果として勝利が手に入るのです。

プライドというのは人間にとって
大切なものであることはたしかです。

けれども、プライドばかり高くて
何もできずにいる人や余計なプライドのせいで
自らの成長を阻んでしまっている人を
私は何人も見てきました。

余計なプライドに縛られて止まっているより、
そんなものは捨てて前に進んだほうが
人間は強くなれる。

運というのは、
手の届かないところにあるのではなく、
自分の足元にあるのです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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