塩野米松の名言

塩野米松のプロフィール

塩野米松
著書一覧

塩野米松(しおの よねまつ/1947年1月1日-/男性)は、秋田県仙北市出身の作家。全国各地を旅し、漁師や職人の取材を行い、失われゆく伝統文化・技術の記録に精力的に取り組んでいることで知られる人物であり、著書が芥川賞候補に何度もあがっているほか、2003年には『なつのいけ』で日本絵本賞大賞を受賞している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書(共著含む)に「初代竹内洋岳に聞く」「もやし屋 秋田今野商店の100年」「登頂竹内洋岳」「百年の梅仕事」「昭和という時代を生きて」「大黒柱に刻まれた家族の百年シリーズ」「木の教え」「ふたつの川 伝・炭焼き常次郎」「千年ブナの記憶」「いなほ保育園の十二ケ月」「なつペンギン」「ネジと人工衛星 世界一の工場町を歩く」「最後の職人伝 手業に学べ人の巻」「棟梁 技を伝え、人を育てる」「鵤工舎の仕事 長泉寺建立記」「失われた手仕事の思想」「桜のいのち庭のこころ」「なつのいけ」「1000000ぼんのブナの木」「宮大工と歩く奈良の古寺」「聞き書きにっぽんの漁師」「赤毛のアンのカントリーノート」「イギリス職人ばなし」「はるかなる大地の道 150年目のオレゴントレイル」「天から石が」「人はなぜ旅をするのだろうか 逆・奥の細道-北へ」「啖呵こそ、わが稼業 會津家本家六代目・坂田春夫」「たぬきの掌」「父さんの小さかったとき」など多数。

塩野米松の名言集

たくさんの職人に会ってきたが、
みんな穏やかないい顔をしている。

それでも若い時から
そういう顔だったのではない。

気迫や意地、根性、負けず嫌い、
悔しさ、向上心、執念は、
顔にも姿にも出る。

そんなときは
鬼や夜叉の形相を帯びる。

そうでなくては
自分にかてないのだ。

人は常に変化の途中にある。
その変化が全て修行なのだ。

修行は死ぬまで終わらない。
それを身をもって知ったときに、
穏やかさや温かさが
自ずから生まれてくる。

苦労と葛藤が作り上げた
土台の上に築かれた笑みだ。

人はたゆまぬ努力の末に
その笑みと穏やかさを身につける。
真の笑顔とはそういうものだ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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