川上未映子の名言

川上未映子のプロフィール

川上未映子
著書一覧

川上未映子(かわかみ みえこ/1976年8月29日-/女性)は、大阪府大阪市出身の小説家随筆家詩人、元ミュージシャン。大阪市立工芸高等学校を卒業後、昼は本屋でのアルバイト、夜は高級クラブでホステスとして働きながら、バンド活動を行う。2002年にビクターエンタテインメントよりメジャーデビューを果たし、数枚のシングルとアルバムを発表。2007年に文芸雑誌『早稲田文学0』に発表した「わたくし率 イン 歯ー、または世界」で、第137回芥川賞候補作となり注目を集める。2008年に「乳と卵(ちちとらん)」で第138回芥川龍之介賞を受賞し、その後も中原中也賞(2009年)、芸術選奨新人賞(2010年)、紫式部文学賞(2010年)、高見順賞(2013年)、谷崎潤一郎賞(2013年)など数々の文学賞を受賞している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書(小説・随筆・対談集・詩集)に「わたくし率 イン 歯ー、または世界」「乳と卵」「ヘヴン」「すべて真夜中の恋人たち」「愛の夢とか」「そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります」「世界クッキー」「夏の入り口、模様の出口」「発光地帯」「ぜんぶの後に残るもの」「魔法飛行」「人生が用意するもの」「安心毛布」「先端で、さすわ さされるわ そらええわ」「水瓶」などがある。

川上未映子の名言集

感動という、直接の共感には
結びつかなくても、

わけのわからない興奮でも
なんでもいいから、

「また明日、
がんばってみようか」と、

どこかをそっとさせるような
ちからになってくれる作品を書きたい。

権利があるから、
人って何かするわけじゃない。

正しいも間違ってるも、
そんなものはない。

ただそれぞれの
都合があるだけ。

決着のまだついていないもの、
つきそうにないものを、

私の答えはこうです
って聞いてもらうんではなくて、
物語に入れて丸ごと届けたい。

自分に課したものがあって、
出来たことにはもうあんまり
興味がなくなるんだと思いますね。

で、出来ないことが残るんですよね、
次の作品に。

だから、出来ないことにしか
興味がないんですね、
極論を言うと。

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