安藤美姫の名言

安藤美姫のプロフィール

安藤美姫
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安藤美姫(あんどう みき/1987年12月18日-/女性)は、愛知県名古屋市出身のフィギュアスケート選手。女子選手として初めて4回転ジャンプをISU公式大会で成功させた人物であり、2007年・2011年世界選手権優勝、2010年バンクーバーオリンピック5位などの成績を残した。力強い滑りと女性的な美しさを併せ持つ演技が魅力の選手として知られるほか、ジャンプコンビネーションの多彩な組み合わせでも高い評価を獲得しており、海外のトップ選手数名しか成功させていない3回転ルッツ-3回転ループを成功させ、2回転半アクセル-3回転トゥループのコンビネーションも成功させるなど、2回目のジャンプに3回転トゥループとループの両方を付けられる数少ない選手のうちの一人。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

安藤美姫の名言集

アメリカではきちんと
自己主張することが求められる。

選手として、
思ったことは言っていいんだ、
とわかったことは
ものすごく新鮮でした。

お互いをリスペクト(尊敬)しながら
意見を言い合うのが心地よかった。

自分らしくいるためには、
自分を隠してはいけないんだと
よくわかりました。

アメリカにいると、
自分の意見を言わなければ
生活できません。

いつでもどこでも
「あなたはどう思う?」
と聞かれますから。

自分自身をしっかりもっていれば、
周りの目を気にする必要は
ないんですよね。

フィギュアスケートは
競技であると同時に、
芸術性も要求されます。

点数だけを計算して
勝利をもぎとりたい人も
いるだろうけれど、

私はやはり自分の満足する
演技をすることを大切にしています。

演技直前、ふと上を見上げたら
観客の方とふっと目があって、
私、自然と笑顔になったんです。

それがよかったのかな、
結果は優勝。

笑顔の力はやはり
大きいんでしょうね。

私はリンクの上に
いるだけで幸せ。

伸びしろが1つでも見つかれば、
それはまだまだ成長できる証。

辛いことがあっても
くじけずに頑張ろう。

ではなく、
くじけても諦めないで。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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