井上貴之の名言

井上貴之のプロフィール

井上貴之(いのうえ たかゆき/男性)は、株式会社カーセブンディベロプメントの代表取締役社長を務める実業家。明治大学政治経済学部を卒業後、1995年に三和銀行に入社。同社を退社後、2000年に株式会社カーセブンディベロプメントに入社し、銀行業界から中古車業界に転職。2005年にカーセブンディベロプメントの代表取締役社長に就任。買い取った車をオークションに流すのが主流の買取専門店業界とは違い、フランチャイズ・チェーンを展開し、買い取った車を自社チェーンで直接販売する独自路線を展開している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+プレジデントビジョン)

井上貴之の名言集

まず今やるべきことは、
自分たちがやるべきことをしっかりやり、
足元を固めていくこと。これが大切。

私が経営者として心得ているのは、
「自分が組織の中で一番優秀ではない」
ということを知っておくことです。

社員のほうが私よりも優秀で、
社員の言っていることのほうが
正しいことって、
日常の中でたくさんある。

自分が分かっていないことを
周りに知られるのが嫌だから、

部下を質問攻めにして
「お前が分かっていない」と
話をはぐらかしたりする。

そういう経営者にはなりたくないので、
あらかじめ自分が
優秀なわけではないんだから、
分からないことは分からない
とはっきり伝える。

そうすることが、
経営者としてすごく重要なこと。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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