佐野健一の名言

佐野健一のプロフィール

佐野健一(さの けんいち/1969年-/男性)は、鹿児島出身の実業家。株式会社ビジョンの創業者。私立鹿児島商工高等学校を卒業後、1990年に株式会社光通信に入社。トップ営業マンとして活躍し、関西・名古屋支店長、代理店統括事業部長などを歴任。1995年に有限会社ビジョンを設立し、独立(翌年に株式会社に改組)。国際電話会社の割引サービス事業からスタートし、通信関連サービス、OA機器販売、WEBサイト関連サービスを展開している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+プレジデントビジョン)

佐野健一の名言集

「サラリーマンはぬるい世界で
生きているのではないか…」
という勝手な考えを持っていたのですが、

自分がその世界に入ってみたら、
目標設定はもちろん、厳しく管理され、
それに対して一人一人が
真剣に考え行動していく。

社会人になってそれを目にしたとき、
日本経済を支えているのは
サラリーマンだ、と改めて思ったのです。

進化していかなければ、
退化を避けられません。

同じところにしがみつきすぎたら、
企業は絶対にダメになっていきます。

振り返ってみると、
ひとつひとつの危機が

次の新しいものを生み出す
ターニングポイントになっている。

ほかの分野に拡散してしまったら、
何も実現できない。

とにかく自分のやっている
事業一つ一つを

「日本一」にしていくことに
こだわり続けていたい。

たくさんの選択の機会があるなか、
ポイントをどこに置いているかというと

「自分が本当に興味を持てる
事業なのかどうか」ということ。
この一点に尽きます。

自分が興味を持てれば、
人より絶対に詳しくなるし、
情熱を注ぐことができます。

そうすれば、必ずその情熱は
お客さまにも伝わり、
当然、社員にも伝わることで
行動も変わります。

すべてが良い方向に
動くのです。

興味の持てない事業に
時間を費やすこと自体、
非常に無駄であると思います。

そうした部分を
加味して選択することが、
非常に重要。

でもただ単に
「自分が興味を持っているから」
という軸だけで
選択するのも違います。

「やりたいこと、やれること、
やらなきゃいけないこと」
これら3つが重なれば、
やっていこうと決めています。

自分たちがやらないと、
世の中変わらない。
と思えるかどうかです。

世の中に貢献していこう
という想いや志が
大きく影響するのです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る