アン・サリバン(サリバン先生)の名言

アン・サリバン(アン・サリヴァン)のプロフィール

アン・サリバン
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アン・サリバン(Anne Sullivan/1866年4月14日-1936年10月20日/女性)は、ヘレン・ケラーの家庭教師を務めたことで有名なアメリカの教師。「アニー」や「サリバン先生」の愛称で日本でも広く知られる人物であり、ヘレン・ケラーが目、耳、声の三重の身体障害を克服したサリバン先生との話は世界的に有名。また、サリバン先生自身も幼少の頃に目の病気「トラコーマ」にかかっており、病気の悪化によって盲目となり(後にある程度視力は回復)、 さらに母と弟の死なども重なり鬱状態に陥ってしまっていたとのこと。病院では誰にも相手にされなくなっていた彼女ですが、とある掃除のおばさんが彼女に毎日会いにいき、徐々に心を開いていったといわれています。ちなみに日本ではヘレンの生涯を綴る戯曲を「奇跡の人」と訳されていますが、”奇跡の人”とはヘレン・ケラーのことではなく、アン・サリバン先生を指しているとのこと。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

アン・サリバンの名言集

喜びは、
自分を忘れる事にあるのよ。

人の唇から漏れる微笑みを、
自分の幸せと感じられる人間に
私はなりたい。

雲に触ることは出来ないでしょう?
それでも雨が降ってくるのはわかるし、
暑い日には、花も乾いた大地も、
雨を喜んでいるのがわかるでしょう?

愛もそれと同じなの。
愛も手で触れることは出来ないけれど、
愛が注がれる時の優しさは、
感じることが出来るでしょう?

愛があるから、喜びも湧いてくるし、
遊びたい気持ちも起きるのよ…。

どんなささやかな成功も、
他人の目には触れない
挫折や苦難の道を、
経ているものなの。

失敗したら
初めからやり直せばいいの。

そのたびに
あなたは強くなれるのだから。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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