石那田諭の名言

石那田諭のプロフィール

石那田諭(いしなだ さとし/1974年-/男性)は、株式会社HINTOの創業者として知られる実業家。大学卒業後、システム会社に入社しNTTDocomoの請求システムや大手銀行システム・データベースのチューニングなどを担当。その後、株式会社「夢の街創造委員会」に転職し、WEBサービスの開発・運営に携わる。2006年に株式会社NEO BEATを設立し独立。大手企業のネットスーパーシステムを多数手掛け、業績を大きく伸ばすものの、システムのセキュリティー面で惰弱性が問題となり、責任を取る形で2010年に同社を清算。2011年に株式会社HINTOを設立し、一新させたシステムで再スタートをきった。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+プレジデントビジョン)

石那田諭の名言集

ベンチャー企業の強みというのは、
「スピード」だと思うんですよね。

スピーディーにどんどんやっていく。
もちろんその分失敗も多いのですが、
致命的な失敗をしない程度に
臆することなくチャレンジすること。

こうした姿勢が、ビジネスの拡がりに
ものすごく影響してくると思います。

もしひとつ進めるのに
検討し過ぎてしまうと、
前へ進めなくなり、
いつしか足が止まってしまうんです。

動けなくなってしまったら、
ベンチャー企業としては
致命的だと思います。

売り手だけでなく
買い手のことも思い、

さらには社会貢献
という点まで考えて、
はじめてモノが売れる。

一方が得したり損をするようでは、
正常な商売とはいえない。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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