宮本武蔵の名言

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宮本武蔵のプロフィール

宮本武蔵
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宮本武蔵(みやもと むさし/1584年※推測-1645年6月13日/男性)は、江戸時代初期に活躍した剣術家兵者。二刀を用いた二天一流兵法の開祖として知られる人物であり、佐々木小次郎との巌流島での決闘でも有名。ただし、”佐々木小次郎”という呼称は後年に芝居で名づけられたものが定着したとされており、本当は”岩流”という兵法者との決闘であったとのこと。また、宮本武蔵は剣術家だけでなく、芸術家としても後世に知られており、国の重要文化財に指定された『鵜図』『枯木鳴鵙図』『紅梅鳩図』をはじめ、水墨画・鞍・木刀などの工芸品を残している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「五輪書(地・水・火・風・空の五巻)」がある。

宮本武蔵の名言集

空を道とし、
道を空とみる。

<意味>

ここでいう「道」とは、
武士としての道を意味すると思われ、

「空」とは、「迷いのない心」
「とらわれない心」の事。

つまり「無欲、無心が事をなす」
となります。

神仏を敬い、
神仏に頼らず。

<意味>

神仏に頼るのではなく、
神仏の意にかなう心構え、
生活姿勢が大切ということ。

千日の稽古をもって鍛となし、
万日の稽古をもって錬となす。

武士といえば、
常に死ができている者
と自惚れているようだが、

そんなものは出家、
女、百姓とて同様だ。

武士が他と異なるのは、
兵法の心得がある
という一点においてだけだ。

構えあって
構えなし。

打ち込む態勢をつくるのが先、
剣はそれに従うものだ。

勝負とは、
敵を先手、先手と
打ち負かしていくことであり、

構えるということは、
敵の先手を待つ心にほかならない。

「構える」などという後手は
邪道なのである。

一生の間、
欲心を思わず。

平常の身体のこなし方を
戦いのときの身のこなし方とし、

戦いのときの身のこなし方を
平常と同じ身のこなし方とすること。

われ事において
後悔せず。

あれになろう、
これになろうと焦るより、

富士のように黙って、
自分を動かないものに作り上げろ。

世間に媚びずに
世間から仰がれるようになれば、

自然と自分の値うちは
世の人がきめてくれる。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)、翻訳、意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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