松田公太の名言

松田公太のプロフィール

松田公太
著書一覧

松田公太(まつだ こうた/1968年12月3日-/男性)は、宮城生まれ・東京育ちの実業家政治家。タリーズコーヒージャパンの創業者として知られる人物であり、筑波大学を卒業後、三和銀行勤務を経て、1998年にタリーズコーヒージャパン株式会社を設立(一号店開店は1977年)。2001年にナスダック・ジャパン(後のヘラクレス)に株式上場(2002年に持株会社体制のフードエックス・グローブ株式会社に移行し、2004年に非上場化)。2005年に「Tully’s」の日本商標権を完全取得し、約300店舗を有する一大コーヒーチェーン店に育て上げた。2007年に世界経済フォーラム(ダボス会議)のYoung Global Leadersの1人に選出。2010年にみんなの党の公認候補として第22回参議院議員通常選挙に出馬し、初当選を果たしている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT)

著書

主な著書に「すべては一杯のコーヒーから」「仕事は5年でやめなさい。」「チャンスをつかむ人、ピンチをつかむ人」などがある。

松田公太の名言集

何をしたらいいのかわからない人は、
悲しい思い出や経験から
人生の目的を探してみるといい。

難しく考える必要はありません。
同じような屈辱を
他の人が味わわなくてもいいような
仕組み作りを考えればいい。

それが、
人生の目的になるんです。

日本では転職に
リスクがあるように言われますが、
僕はそうは思いません。

リスクがあるように思うのは、
目的を持っていないからでしょう。

人生の目的を持っている人は、
転職を単なる手段として
とらえることができるんです。

よく、目的と目標を
一緒にしてしまっている人がいますが、
この2つは大きく違う。

目標は、目的を達成するための
道標のこと。

転職や起業は、
あくまで目的を達成するための
手段なんですよ。

そう考えれば、
どんな会社に就職すればいいか、
おのずと決まってくるはずです。

私は自由奔放な性格でしたから、
上司や同僚から理不尽な非難や
中傷を受けることも多かった。

そんな辛い状況でも耐えられたのは、
自分の中に確固とした
目的があったからです。

社内の待遇や人間関係に
悩んでいる人がいると思いますが、
人生の目的を持つといいですよ。

そんじょそこらのことは
気にならなくなりますからね。

結局、失敗なんて、
気の持ちようなんです。

失敗してもあきらめなかったら、
それは失敗じゃない。

それどころか、
成功の種になるんですよ。

私は赤字が続いたとき、
あきらめもしなかったし、
コスト削減もしなかった。

現在以上に
投資する道を選んだんです。

材料を吟味し、
サービスの向上を図った。

お客様から喜んでもらうには
どうしたらいいか、徹底的に考え、
できることはなんでも実行しました。

それからしばらくして、
一号店は黒字になりました。

負のスパイラルから抜け出すためには、
より丁寧に、心を込めて
仕事に打ち込むしかないんです。

若いときの苦労は買ってでもしろとは、
よくいったものです。

逆境の中でもがいて必死にやったことは、
自分の身になるんですね。
後に必ず活きてくる。

若いうちに
たくさん失敗した方がいい。

私は、あえて苦労を選んできましたが、
それは苦しむためじゃない。
その方が面白いからなんです。

情熱を持ち続けることさえできれば、
チャンスは何度でも訪れます。

ビジネスに関していえば、
特別な才能も資産も必要ない。

情熱を持ち続けられた人が
成功を手にできる。

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