新井白石の名言

新井白石のプロフィール

新井白石
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新井白石(あらい はくせき/1657年3月24日-1725年6月29日/男性)は、江戸時代中期に活躍した政治家武士。今の時代で言うと「政治顧問」という立場であった人物であり、幕府の発展に貢献したことで知られている他、鎖国時代でありながらヨーロッパ文化に精通しており、日本人の世界に対する世界観を一新させたことでも知られる。また朱子学、地理学、歴史学、言語学、文学など多岐に渡る分野に精通した学者でもあったほか、多くの漢詩を発表した詩人としても活躍した(号:白石/諱:君美)。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「西洋紀聞」「折たく柴の記」「藩翰譜」「采覧異言」「先哲像伝」「読史余論」「古史通惑問」「古史通」「南島志」「蝦夷志」などがある。

新井白石の名言集

今は小さな不名誉であっても、
大きくなるに従って
その傷は大きくなる。

大望を抱くなら、
目先の功利に走るな。

人に言われたことを
そのまま受け取っていてはいけない。

その言葉の真意、出所を
しっかり押さえなくてはならない。

(※オリジナル現代語訳)

難しい専門用語で話をしたところで、
相手にはほとんど伝わらない。

話は相手に伝わって、
はじめて意味を成す。

自分の言いたいことを
言うのではなく、
相手に伝えることを
第一に考えるべきだ。

相手に話が伝わらないというのは、
相手のレベルが低いのではなく、

自分の話すレベルが低い
と心得るべきである。

(※オリジナル現代語訳)

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