石丸幹二の名言

石丸幹二のプロフィール

石丸幹二

石丸幹二(いしまる かんじ/1965年8月15日-/男性)は、愛媛県生まれ・千葉県育ちの俳優。劇団四季の舞台俳優として人気を博した人物であり、1990年に『オペラ座の怪人』のラウル役で舞台デビュー。貴公子的な役柄で人気を集め、劇団外でもCM出演などを行う。約17年同劇団に在籍し、2007年に退団。舞台活動を続ける一方でテレビドラマや映画などにも進出し、2010年には「kanji ishimaru」で歌手デビューも果たす。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+朝日新聞どらく+リクナビNEXT+PHP)

出演作品

劇団四季時代の主な出演作品に「アスペクツ オブ ラブ」「イリヤ・ダーリン」「アンデルセン」「ウェストサイド物語」「エルコスの祈り」「思い出を売る男」「オペラ座の怪人」「壁抜け男」「オンディーヌ」「壁抜け男」「キャッツ」「ジョン万次郎の夢」「この生命誰のもの?」「ソング&ダンス」「ドリーミング」「ハムレット」「美女と野獣」などがある。

石丸幹二の名言集

誰もが壁にぶつかったり
挫折したり
苦悩しながら生きている。

そういう等身大の
人間を演じるのが楽しい。

目の前に垂直に近い壁があって
前には多くの先輩たちがいる。
そこをひたすら
登り続けるんです。

「俳優人生は
ロッククライミングだ」
なんて言っていた人もいました

先輩からは
「後ろを振り向くな」
とアドバイスされました。

後ろには
大変な数の後輩が並んでいる。
前だけを見て登れと(笑)。

調子が悪ければ
舞台の最中でも
役から降ろされる
すさまじい競争社会。

疲れたから降りて休憩したい
なんて考える余裕はありません
「降りる時は、落ちる時」。

深いし高いし
どこまで進んでも
ゴールがない。
ゆえに駆り立てられる。

人が何かを
理解できる容量って
実はすごく
小さいものだと思うんです。

だから、それを補足するために
いつも新しい知識や経験を
積んでいかなくちゃならない。

人生は複雑です。
どんな人にもそれぞれが
歩んできた歴史と信条がある。

今でも「辛いな」
と感じることもあります。

でも「自分の選んだ仕事は
間違っていない」という
信念があるから
立ち向かえるんです。

逃げずに
前へ前へと進むことは
確かに大事です。

ただ一方では
休むことも大切だと
思うんです。

特に日本人は
休むのが上手じゃないのか
なかなか休まない。

でも実は休む勇気も
必要だと思う。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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