大島正裕の名言 第2集

大島正裕の名言2

大島正裕
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フリーライターとして幅広い分野で著述活動を行っている著述家「大島正裕」の名言 第2集をお楽しみください。

大島正裕の名言集

大きな目標を持ち、
絶対に目標を達成してみせる
と決意して、

最終目的に至るまでの
いくつかの小さな段階で
具体的な目標を決め、

一つひとつをクリアーしていくと、
途中の目標をクリアーするごとに
自信と意欲がわき、

精神は”信念”という厚い皮革に鎧われ、
だんだんと強靭になっていく。

人間関係がうまくいかず、
孤独な生活が長く続くと、
誰でも精神が不安定になり、
身体の健康にも影響が出てくる。

孤独が極限に達すると
心身共にパニック状態になってしまう。

多くの冒険者たちは
「なによりも苦しく、
耐え難いのは孤独である」
とこもごも語っている。

「好きこそものの上手なれ」
「下手の横好き」

まったく反対の意味の諺だが、
一つの事柄を最後まで
徹底的にやり抜くためには、
上手、下手は関係がない。

その事柄を好きに
なれるかどうかで決まる。

意識的に堂々とした態度で
行動していると
自信が生まれてくるし、

積極的に行動していると
精神が高揚してくる事実を、
私たちは体験として知っている。

「ここが正念場だ」と感じるところ、
時は、人によってそれぞれであって、
どこだとはいえないが、

正念場をどんな態度、
覚悟で乗り切るかによって、
その人の真価がわかる。

敗北とは、
行動の結果ではない。

はじめから結果を否定的に予測し、
成功や勝利を期待せず、

あきらめてしまい、
行動しない態度を敗北という。

行動したからといって
必ずしも成功するとは限らないが、

行動しなければ
絶対に成功はありえない。

運・根・鈍
という言葉がある。

成功するための
三つの条件といわれている。

成功者になれるかどうかは、
運に大きく左右される。

運を手元に呼びこむためには、
根気が必要である。

根気は、目先の自分だけの
利にとらわれない、
いい意味での鈍な精神・誠心誠意
尽くす気持ちから生まれてくる。

大島正裕の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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