大島正裕の名言

大島正裕のプロフィール

大島正裕
著書一覧

大島正裕(おおしま まさひろ/1932年-/男性)は、新潟県出身の著述家。国学院大学文学部を卒業後、番組プロデューサーとしてドラマなどの演出を手掛ける。1968年に独立し、フリーライターとして幅広い分野で著述活動を行っている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「自分を奮い立たせるこの名文句―希望、勇気、自信…先賢の知恵に学べ」「座右の銘―信念・勇気・決断 自らの道をひらく―人生の要諦と叡知」「葬式も墓も戒名もいらない―自分の葬式を考える本」「赤ちゃんの名前の本―しあわせをよぶ」「来賓・上司・先輩・友人の結婚スピーチ―すぐに役立つ」「ビジネスマンのための決断の書」「すぐに役立つ冠婚葬祭のスピーチ」「すぐに役立つ冠婚葬祭の常識」「手紙がうまくなる―知らないと恥をかく」「心に感動を呼ぶこの名文句」など多数。

大島正裕の名言集

人生にも四季がある。
人間にも
いろいろなタイプがある。

青年期に才能が開花し、
世に迎えられる者もいる。

中年期に
陽のあたる場所に躍り出て、
実力を認められる者もいる。

晩年期に大輪の花を咲かせ、
大いなる実りを
手にする者も多い。

人生八十年時代、
ゆっくりと歩いていこう。

「一寸先は闇」
という言葉がある。

人間の未来は
まったく予測できない、

どんなすばらしいチャンスが
いつ巡ってくるかわからない。

たとえ志が
実現できなかったとしても、

志に殉ずる人生は、充実し、
生きがいのあるものに
なるはずである。

志は、大袈裟でなくても、
どんなに小さく、
ささやかでも、

自分で「これぞ」と
思うことであれば
いいのである。

“夢”という言葉には、
二つの意味がある。

「実現させたい将来の希望」
「現実ばなれした願望」である。

どちらの夢が、
人生にとって有益だろうか。

常識的に考えれば、
「実現させたい将来の希望」
のほうではないか。

が、妄想としか思えないような
「現実ばなれした願望」が

しばしば人生を
逆転させるのである。

「急ぐべからず」である。
若い時代に、たっぷりと
時間と費用をかけて

自己啓発に努め、個性を磨き、
人生の後半に備えるといい。

「人を責むるな」
である。

自分の行動の結果は、
どんなに多くの人が
関わっていたとしても、

成功も、失敗も、
誰のせいでもなく、
自分の責任だと思わなくては
進歩は望めない。

悪いのは他人だ、では
反省ができないからである。

できる見込みの
あるなしに関わらず、

やってみようとする意欲が
“可能性”なのである。

年齢や性別、人種、国籍、宗教、
敵味方など
すべての条件に関係なく、

誰からでも学ぼうとする
姿勢、態度、熱意が
“可能性”なのである。

「むずかしくて、
君にはとても無理だろう」
と言われて、

「はい、そうですか」と
黙って引き下がる人は
少ないだろう。

ちょっと骨のある者ならば、
出来ないまでも

「やってやろうじゃないか」
と反発するのでは
ないだろうか。

困難は、人を怯えさせ、
尻込みもさせるが、

奮い立たせても
くれるのである。

乗り越えるには
あまりに高い壁、

打ち砕くには
あまりに分厚い壁は、

進歩しようと
積極的に行動している者、

自己の限界をクリアーしたいと
前進している者の前に必ず現れ、
立ちはだかる。

しかし、その日その日の
暮らしに満足して、
安穏に過ごしている人の前には、
壁はけっして現れたりはしない。

一秒でも早く走ろう、
一センチでも遠く、高く飛ぼうと

努力しているアスリートだけに
壁は見えてくるのである。

今、どん底にあり、
なにをやっても
うまくいかないからといって、

あきらめたり、
やけを起こしたりして
自分をだめにしてしまっては、

本当に立ち上がれなく
なってしまう。

八方塞がりである冬こそ、
じっくりと過去、現在、
将来を考え、勉強をし、

やがて来る春に備えるとき
ではないだろうか。

スポーツでもなんでも、
ひとつの技術を
身につけようと思ったら、

同じ練習を少なくとも
一万回以上するといい。

天才的な能力の持ち主は別にして、
ふつうの人でも、
一万回以上練習を繰り返せば、
まず日本一になれる。

一つの目的達成に向かって
歩き出したら、

他の細かいことは
忘れなければならない。

あれもこれも気にしていたら、
とても集中できない。

取り組んでいる目標が大きく、
達成が困難であれば、

他のすべてを犠牲にする
くらいでなければ、
事は成就しないだろう。

大島正裕の名言 一覧

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