佐藤賢一の名言

佐藤賢一のプロフィール

佐藤賢一
著書一覧

佐藤賢一(さとう けんいち/1968年3月12日-/男性)は、山形県鶴岡市出身の小説家。主に中世から近世にかけてのヨーロッパを舞台とした歴史小説を発表している人物であり、史実をもとにしているものの、奇想天外なストーリーや登場人物たちの濃厚な性格描写などで評価を獲得している。1993年、東北大学大学院在学中に『ジャガーになった男』で第6回小説すばる新人賞を受賞し、作家デビュー。1999年に『王妃の離婚』で第121回直木賞を受賞。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT)

作品

主な作品(小説)に「小説フランス革命シリーズ」「王妃の離婚」「ジャガーになった男」「傭兵ピエール」「ペリー」「黒王妃」「象牙色の賢者」「新徴組」「女信長」「アメリカ第二次南北戦争」「カポネ」「ジャンヌ・ダルクまたはロメ」「褐色の文豪」「オクシタニア」「黒い悪魔」「カルチェ・ラタン」「二人のガスコン」「双頭の鷲」「カエサルを撃て」「赤目-ジャックリーの乱」などがある。

佐藤賢一の名言集

ダメでもともと。
何事も動かなくちゃ始まらない。

若い人たちは、
結論を先に考え過ぎだと思います。

将来が約束されないなら、
やらない、とかね。

そんな考え方だと
チャンスなんていつまでも
巡ってきませんよ。

誰だって、
負けるのは嫌いです。

でも、負けがないってことは、
勝ちもないってことです。

負けも勝ちもない
人生を歩んでいても、
誰も評価はしてくれません。

100回負けてもいいんですよ。
1回でも勝ったら
取り戻せますから。

僕だって、
負け通しでしたよ。

教員になろうと思っていたのに
なれなかったし、

研究者になろうと思っても
やっぱりなれなかった。

でも、その負けていた時期が、
今、肥やしになっているんです。

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