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小菅正夫の名言 | 地球の名言

小菅正夫の名言

小菅正夫のプロフィール

小菅正夫
書籍一覧

小菅正夫(こすげ まさお/1948年6月17日-/男性)は、北海道札幌市出身の獣医師。旭山動物園の園長を務めたことで知られる人物であり、閉園の危機にあった旭山動物園を再建し、日本一の入場者を誇る動物園にまで育て上げた手腕で注目を集めた。また、旭山動物園を定年退職後には園名誉園長も務めた(2009年4月-2010年3月)。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT)

著書

主な著書(共著含む)に「〈旭山動物園〉革命 夢を実現した復活プロジェクト」「いのちのいれもの」「ペンギンの教え」「オオカミの森 旭山動物園物語」「戦う動物園 旭山動物園と到津の森公園の物語」「あさひやま動物記シリーズ」「親が子供に伝えたい「環境」の授業 命はつながっている」「旭山動物園園長が語る命のメッセージ」などがある。

小菅正夫の名言集

社会的に意味があることを
やっていると思えば、
死にものぐるいで
仕事をするんです。

思い込みや
独りよがりかもしれない。

でも、そういう信念を
共有できると、
組織は変われるんです。

野生動物の素晴らしさを
知ってほしい。

野生動物がいるおかげで、
僕たちも快く
過ごせていることを教えたい。

そして地球を守ることの
大事さも伝えたい。

ただのクソ拾いじゃない。
仕事の一つひとつに
意味があるんだ、って。

大事なのは
集団としてプロになることです。

個人個人が
プロであることは当たり前。

目指すものが一致できれば、
集団としてプロになれるんです。

集客のアイディアが
すぐ浮かぶ人がいる。

動物を長生きさせる技術を
持つ人がいる。

いろんな人が組織にいることが
重要なんです。

個人はむしろ
バラバラのほうがいい。

全体がひとつに
なっていればいい。

そうすれば、
「お前がいたから、これができた」
という言葉が
たくさん生まれるようになる。

山の登り方は
どんな方法でもいいんです。

ロケットで行ってもいい。
迷いながら
泥まみれで上がってもいい。

一番いけないのは、
止まってしまうこと。
考え込んでしまうこと。
それでは上には進めない。

人それぞれのやり方でいいから、
常に登り続けること。
それが大事なんですよ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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