山本兼一の名言

山本兼一のプロフィール

山本兼一
著書一覧

山本兼一(やまもと けんいち/1956年7月23日-/男性)は、京都府出身の小説家。出版社、編集プロダクション、フリーライターを経て作家デビューを果たした人物であり、主に時代小説で評価を獲得。2004年に『火天の城』で第11回松本清張賞を受賞、 2009年に『利休にたずねよ』で第140回直木三十五賞を受賞した。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT)

著書

主な著書(共著含む)に「黄金の太刀 刀剣商ちょうじ屋光三郎」「狂い咲き正宗 刀剣商ちょうじ屋光三郎」「いっしん虎徹」「命もいらず名もいらず」「火天の城」「仕事は心を叩け。 刀匠・河内國平鍛錬の言葉」「利休の風景」「利休にたずねよ」「花鳥の夢」「ええもんひとつ とびきり屋見立て帖」「雷神の筒」「白鷹伝 戦国秘録」「ジパング島発見記」「千両花嫁 とびきり屋見立て帖」「まりしてん□千代姫」「信長死すべし」「おれは清麿」「赤絵そうめん とびきり屋見立て帖」「銀の島」「神変 役小角絵巻」などがある。

山本兼一の名言集

20代は目の前の
仕事をこなすことに必死で、
特に展望はありませんでした。

20代は迷うこと多いでしょう。
それでいいんだと思います。

ただ、一つ言っておきたいのは、
最終的な目標を
定めておいたほうがいいってこと。

目標さえ持っていれば、
達成できるかどうかは
わからないけど、

少しずつ
近づいていくことはできる。

僕も会社を1度辞めたけど、
その転職がステップアップに
なるかどうかが大きな問題ですよね。

最悪なのは、
人が嫌いで会社を辞めること。

人間関係が悪いとか、
上司が嫌いなんていう
理由で辞めても、

何のプラスにも
なりません。

いい仕事をするためのヒントって、
実は周りに
たくさん転がってるんですよ。

でも、真摯な態度で臨まないと、
ヒントをヒントだと気付かない。
自分のものにできないんです。

ある日、目覚めたら
いきなりトップになっている、
なんてことはありません。

小説の世界だってそうですよ。
1作目から賞をもらえる
と思っている人が多いけど、
そんな人はめったにいません。

ほとんどの人が、
凡作をたくさん書いて、

少しずつ修正して
徐々にいいものが
書けるようになるんです。

だから、凡作を出すことを
恐れてはいけないんです。

いろんなことがうまく回ったとき、
傑作が生まれる。

だから、凡人は
数を出さなきゃダメなんですよ。

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