伊武雅刀の名言

伊武雅刀のプロフィール

伊武雅刀
作品一覧

伊武雅刀(いぶ まさとう/1949年3月28日-/男性)は、東京都中野区出身の俳優声優ナレーター。本名は「室田 悟」(むろた さとる)。東邦高等学校時代にテレビドラマ『高校生時代』のオーディションを受け、1967年度放送分に出演。同校を中退して現代演劇協会付属現代演劇研究所「劇団雲」に入団。約1年後に仲間と新たに劇団を立ち上げる。その後、渡辺貞夫のラジオ番組のパーソナリティのオーディションを機に、ラジオ出演やCMなどを手掛けるようになり、この頃に声優としての仕事も数多く担当した。1976年末頃に小林克也に誘われ桑原茂一プロデュースのラジオ番組「スネークマンショー」に出演。当時のタブーギリギリの内容がリスナーにうけ、放送業界内でも評判となる。以降は俳優としてもめざましい活躍を見せ、悪役や腹黒い役からコミカルで明るい上司役など幅広い役柄をこなしている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT)

出演作品

主な出演作品(映画)に「黒執事(2014年)」「利休にたずねよ(2013年)」「奇跡のリンゴ(2013年)」「終戦のエンペラー(カナダ2012年/日本2013年)」「藁の楯(2013年)」「僕達急行 A列車で行こう(2012年)」「キツツキと雨(2012年)」「聯合艦隊司令長官 山本五十六(2011年)」「DOG×POLICE 純白の絆(2011年)」「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE(2011年)」「さや侍(2011年)」「津軽百年食堂(2011年)」「最後の忠臣蔵(2010年)」「桜田門外ノ変(2010年)」「のだめカンタービレ最終楽章 前編・ 後編(2009年/2010年)」「ヴィヨンの妻(2009年)」「GOEMON(2009年)」「私は貝になりたい (2008年)」「アフタースクール(2008年)」「象の背中(2007年)」「俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年)」「代々木ブルース(2006年)」「最終兵器彼女(2006年)」「亀は意外と速く泳ぐ(2005年)」「鉄人28号(2005年)」「ローレライ (2005年)」「ホテル ビーナス(2004年)」「あずみ(2003年)」「突入せよ! あさま山荘事件(2002年)」「カンゾー先生(1998年)」「REX 恐竜物語(1993年)」「稲村ジェーン(1990年)」「彼女が水着にきがえたら(1989年)」など多数。

伊武雅刀の名言集

結局ね、自分たちのやりたい芝居を
好きなようにやっているだけじゃ、
単なる「遊び」なんですよ。

お客さんのことを全然考えていない。
メッセージ性がまるでない。
これでは、仕事にはなりません。

自分だけ気持ち良くっても、
プロにはなれない。

客観性があるかないかで
別物になるんです。

新人俳優の演技が
人の心を打たないのと同じですね。

彼らは自分が気持ちいいだけで
やっているでしょう。

全体の中の自分の役割を
全く理解しないでやっている。
それはプロではないんです。

やっぱりたくさん
失敗をしないとね。

いっぱいいっぱい
恥をかかないと。

最初はかっこ悪いなあ、
なんて思うけど、

失敗を繰り返すと、そのうち
「自分なんて、こんなもんか」
と思えるようになる。

そうなったら毎日楽しいよ。
余裕が出てくるからね。

100%素晴らしいものを
他人が与えてくれる
ことなんてないよ。

だから自ら動かないとね。
自分でつかまないと
素晴らしいものは手に入らない。

そう考えると、
自分に対する努力とか、
労力とか、どれだけかけても
苦にならないでしょ。

ほかの人から見ると
アホな努力かもしれないですけどね。
でも、それでいいんですよ。

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