本田直之の名言

本田直之のプロフィール

レバレッジ・リーディング 本田直之

本田直之(ほんだ なおゆき/男性)は、レバレッジコンサルティング株式会社の代表取締役社長を務める実業家、ビジネス書作家。明治大学商学部産業経営学科を卒業後、シティバンクなど外資系企業を経て、バックスグループの経営にも参画。少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行うほか、日米のベンチャー企業への投資事業も展開。ハワイと東京に拠点を構え、年の半分はハワイで過ごしているとのこと。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+リクナビNEXT+ぼくの人生はだれのもの?/プレジデント社)

著書

主な著書(共著・翻訳書含む)に『レバレッジ・マネジメント 少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略/東洋経済新報社』『あたらしい働き方/ダイヤモンド社』『脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住/毎日新聞出版』『TraveLife クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の大切なこと/マガジンハウス』『本田直之のあたらしいハワイ/エイ出版社』『LIVE SIMPLY シンプルに生きるための162のコトバ/日本経済新聞出版社』『たった3つのクセを直せば人生がうまくいく/KADOKAWA』『なまけもののあなたがうまくいく57の法則/大和書房』『なぜ、日本人シェフは世界で勝負できたのか/ダイヤモンド社』『ハワイグルメ コンシェルジュ/エイ出版社』『思考をやわらかくする授業/サンクチュアリ・パブリッシング』『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則/大和書房』『トリガー・フレーズ 自分にスイッチを入れる170の言葉/日本経済新聞出版社』『ぼくの人生はだれのもの?/プレジデント社』『会社で不幸になる人、ならない人/日本経済新聞出版社』『ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと/朝日新聞出版』『ホウレンソウはいらない! ガラパゴス上司にならないための10の法則/日本経済新聞出版社』『ハワイが教えてくれたこと あなたの人生をぐっと快適にする70の言葉/イースト・プレス』『レバレッジ勉強法 仕事に役立ち、継続的なリタ-ンを得る/大和書房』『レバレッジ・リーディング 100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ/東洋経済新報社』など多数。

本田直之の名言集

自分のキャリアを
縛りすぎないこと。

今のような変化の時代には
あまりにリスクが大きい。

大きな目標は持つけれど
たどり着くまでの道のりは
固定せずに流れに乗って
柔軟に対応していく。

こういうキャリア形成を
「キャリア・ドリフト」
というのですが

このやり方で成功している人が
実に多いんです。

特に世の中のことが
見えていない若いうちは

キャリアを決めつけると
可能性を狭めてしまうことに
なりかねない。

だから、あえて流されてみる。
しばらく流されていると
そこにいい波がやってきます。

人生の中で何度か訪れる
チャンスのことです。

その波を察知して
乗るか乗らないか
判断していけばいい。

大事なのは
そのときの判断基準です。

それは、自分の能力を
高められるかどうか
ということ。

間違っても
年収、待遇、社会的地位
安定などではありません。

特に20代はそうですよ。
常に自分を
高められる場所にいて
能力を磨いておかないと

チャンスがきても
波に乗っかることなんて
できません。

20代のうちは
お金を払ってでもやりたい
仕事に就くといい。

金銭面で少々
周りと差がついても大丈夫。

そういう仕事の
選び方をしていれば
30代、40代で取り返せます

「みんな」を気にして
無理に合わせる必要なんて
ないんだよ。

うまくいっている人と
そうじゃない人では

よく見てみると
何に対して努力してるか
っていのうが
決定的に違うんだ。

つまり、その努力が
成果を生むための仕事なのか
単なる作業なのかということ。

僕は昔から死んでも
『忙しい』と言わないって
決めてるんです。

ビジネスパーソンであれば
やるべきことが
たくさんあって当たり前。

時間があり余って
ヒマな人なんて
いるわけないでしょう?

どんなに1日の
タスクが満載でも

自分の時間を
自分でコントロールする
という意思が大事。

かけた時間ではなく
成果が評価される
時代だからこそ

やらないことを
選択する力が大事。

業種がどうだろうと
部署がどこだろうと

タイムマネジメントが
できない人は
何をやっても
決して成功できないし

個人サバイバルの時代は
淘汰されてしまう。

それにもかかわらず
忙しいを平然と連発する人は
そこで思考停止になっています

『忙しい』という言葉は
新たな行動をストップする
思考停止の引き金。

物事を楽しむコツは
目の前のことに
「没頭すること」です。

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