山崎達郎の名言

山崎達郎のプロフィール

山崎達郎
書籍一覧

山崎達郎(やまざき たつろう/1920年-/男性)は、東京都出身の日本最高齢バーテンダー。染物屋や陸軍病院(衛生兵)、ハウスマン(駐留軍)を経てバーテンダーに転身。三井倶楽部など様々なバーで修業を積み、38歳の時に「BAR やまざき」をオープンし独立。ススキノの名店として人気を集め、多くのバーテンダーも輩出している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT)

著書

主な著書(共著を含む)に「BARやまざきの系譜」「Barやまざき」「すすきのバ-テンダ-物語」などがある。

山崎達郎の名言集

私はバーテンダーの仕事に限らず、
どの仕事も懸命に
取り組んできたんですね。

最初に働いた
染物屋の店員でもそうだし、
陸軍病院でもそう。

ハウスマンの
便所掃除だってそうです。

どんな仕事でも
懸命にやってきた。

だからこそ、人が助けてくれたし、
道も開けていったのでは
ないかと思うんですよ。

まずは今の仕事をおろそかにしないで
懸命に取り組んでみることです。

その仕事が天職かもしれないし、
そうじゃないかもしれない。

でも、それは真剣にやってみないと
わからないんです。

もし違っていても、
真摯な姿勢で
目の前の仕事に向かっていれば、

いつか必ず、
天職に出会うと思いますよ。

もっともっと
皆さんに喜んでほしい

と、お客様のことだけ考えて
仕事している。

そこに自分のこだわりなんて、
いらないんですね。

ひたすら
相手の好みだけを考える。

そうすれば、
結果はおのずとついてくるものです。

「すべての物事は原因と結果で
成り立っている」と思っています。

現在の自分が辛い状況にあるのは、
過去にしてきたことの結果が
表れているにすぎないんだと。

だから、毎日毎日
「明日はよくなりますように」と考え、

今できることを
精いっぱいやっていれば、

物事は必ずいい方向へ
向かっていきます。

それこそ、ピンチが訪れても、
チャンスに変わっていくんです。

何でもいいから
「明日はよくなる」と思って、
必死に働いてごらんなさい。

きっと、
道は開けていくものですよ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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