宮嶋茂樹の名言

宮嶋茂樹のプロフィール

宮嶋茂樹
書籍一覧

宮嶋茂樹(みやじま しげき/1961年5月30日-/男性)は、兵庫県明石市出身の報道カメラマンジャーナリスト。日本大学藝術学部写真学科を卒業後、講談社『フライデー』編集部所属カメラマンを経てフリーに転身。主に週刊誌などで活動している人物であり、世界の戦場を取材し、戦地の状況を写真で伝えたほか、数々のスクープ写真でも知られる。また、関西弁によるルポルタージュやエッセイでも評価を獲得しており、多数の著書も発表している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT)

著書

主な著書(共著含む)に「精強なる日本艦隊」「再起」「SHOOT ON SIGHT 最前線の報道カメラマン」「任務 自衛隊イラク派遣記録」「不肖・宮嶋イツデモドコデモダレトデモ」「ああ、堂々の自衛隊」「不肖・宮嶋のビビリアン・ナイト」「私の異常な愛情 不肖・宮嶋流戦争映画の正しい観方」「不肖・宮嶋メディアのウソ、教えたる!」「不肖・宮嶋死んでもカメラを離しません」「サマワのいちばん暑い日 イラクのど田舎でアホ!と叫ぶ」「不肖・宮嶋撮ってくるぞと喧しく!」「儂は舞い降りた アフガン従軍記」「不肖・宮嶋、再び。自衛隊レディース」「ああ、堂々の自衛隊 PKO従軍奮戦記」などがある。

宮嶋茂樹の名言集

姑息に計算していますよ。
読者のことはもちろん、
編集デスクやデザイナーの好み、
ページ構成、レイアウトまで。

予算のことも常に頭に入れて
撮っています。

採算が取れなきゃ、
仕事する意味がないですから。

何も考えずとも
偶然いい写真が撮れる、
そんなことは極めて稀です。

多くは周到に計画を立てて、
狙って撮っています。

プロは、結果を出すためなら
何をしたっていいんです。

僕は、利用できるものは
すべて利用しますよ。

カップラーメンを手みやげに、
頭下げるんです。

こんな頭でよかったら、
なんぼでも下げます。

愛だ、平和だ、友情だ、
みんな仲良く頑張りましょう。

なんて、そんな甘ちゃんで
生き残っていける
わけないでしょう。

世のため、人のため、
平和のために仕事をしてます。

という聖人君子のような
カメラマンも
中にはいらっしゃいますが、
僕はそういう人間ではありません。

写真で金を稼ぐのが
カメラマンです。

写真の対価としてもらう金が
カメラマンの評価軸にもなります。

僕の場合はそのことを
隠さずさらけ出してきたから、
生き残ってこれたんでしょう。

25年以上、報道カメラマンを
やってきて悟ったことは、

「未来永劫そして
万国に通じる真理はない」
ってことです。

人のものを盗んじゃいけない、
人を殺してはダメ、

小さいころから当然のように
言われていることです。

でも、時代によって、
地域によって、

その当たり前の道徳が
ひっくり返ってしまうことが、
往々にしてある。

この世で唯一、
信用できるのは自分。

だから自分を信じて、
突き進むしかない。

そうしないから
後悔するんでしょう。

どれもこれも
信用できないんだから、

自分くらいは
信用してあげても
いいんじゃないですか。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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