筒井道隆の名言

筒井道隆のプロフィール

筒井道隆
作品一覧

筒井道隆(つつい みちたか/1971年3月31日-/男性)は、東京都調布市出身の俳優ナレーター。父は元キックボクサー・俳優「風間健」(本名は筒井稔)。高校卒業後、父の勧めで芸能事務所に入り、1990年に映画『バタアシ金魚』で役者デビュー。1990年代前半には恋愛ドラマを中心にトレンディ俳優として人気を博したが、1990年代後半からは三谷幸喜脚本ドラマや舞台でもヒットを受け、コメディ路線も確立。また舞台にも積極的に出演行っており、ストレートプレイから音楽劇、時代劇と様々なジャンルで活躍するほか、その穏健な声色でナレーターとしても活動している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT)

出演作品

主な作品に「あすなろ白書」「君といた夏」「王様のレストラン」「私の青空」「億万長者と結婚する方法」「僕が彼女に、借金をした理由。」「こんな私に誰がした」「明日はだいじょうぶ」「総理と呼ばないで」「壁ぎわ税務官」「サザエさん」「花の鎖」「丘の上の向日葵」「百年の恋」「窓を開けたら」「神様の女房」「記憶の海」など多数。

筒井道隆の名言集

仕事で教わったのは、
「うまい下手ではない。

大切なのは、とにかく
一生懸命やることなんだ」
ということ。

それは、今でも
僕のベースとなって残っています。

僕はそれまで、人生を楽しむ
ってことをせずに生きてきた。

でも、共演者の方々は、
みんな楽しんで仕事をしている。
これには驚きましたね。

ちょうど、自分を追い込んで
仕事をすることに限界を感じていた
時期でもあったんです。

そんなときに、「人を笑わせる」
という戦い方もあるんだと知った。
そこから僕は変わりました。

準備ってすごく大切。
やれるだけやって臨めば、

「これだけやったんだから、
楽しもう」と思える。

そのレベルまで行きついてないと、
絶対いい演技なんてできない。

どんな仕事でもそうだけど、
「料金以上に価値があった」と、

お金を出してくれる人に
思ってもらわないとダメです。

アルバイトだからとか、
そんなの関係ない。

お金をもらっている以上は
皆同じです。

「この仕事が終わったら、
死んでもいい」っていうくらいの
気持ちでやってきた。

それくらいの覚悟で臨めば、
どんな仕事でもやっていけるんじゃ
ないかと思うんです。

はじめからうまくできる人なんて、
どこにもいないんですから。

どの仕事を選べば正解
っていうのは
ないんじゃないかと。

大切なのは、どんな仕事を選んでも
自分の力で正解にしていくこと
なんじゃないかと思います。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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