村松孝尚の名言

村松孝尚のプロフィール

村松孝尚(むらまつ たかなお/男性)は、長野県出身の実業家。雑誌編集者などを経てアパレル業界に転身し、1984年に原宿でレディスカジュアル専門店「ランプ」をオープン。翌年にアクセサリー・装飾雑貨の輸入小売業「アッシュ・ペー・フランス」を設立。全国展開を果たしたほか、海外事業も手掛けている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT)

村松孝尚の名言集

どんな仕事でもそうだけど、
腹をくくってかからないと
ものにはならない。

仕事をしながらも
「この仕事でいいのか。
違うんじゃないか」
ってずっと考えていて。

そしたら、ある日、
気づいたんです。

結局、職種は
何でもいいんじゃないかと。

大事なのは、
自分の可能性を
探り続けることなんだ、と。

悩み続けることが大切。
そうやって、自分は
どんな人間なのかを追い求めること、

その行為そのものが
生きているってことなんじゃ
ないかと思うんですよ。

計画を立てて
事業を進めていくのではなくて、

人との出会いをきっかけとして、
仕事を発展させていくのが
僕のやり方。

僕は、人を嫌いになることが
ないんです。

基本的に自分と接しようと
してくれる人には愛情を持つ。

そうやって
愛情を持って話していると、
すっとその人の中に入っていける。

自分がミクロの姿になって、
口の中から相手の中に入っていき、

すみずみまで
探検するような感覚です。

そうするとその人の
本質がわかってくるのね。
それを引き出してあげればいい。

大事なのは、
問題を直視すること。

ずっと壁ばっかりで
苦しかったけど、

僕はいつも
問題を直視して逃げなかった。

毎日毎日、どうやって
戦おうかと考えていた。
でも、それがよかった。

最初から精神が強い人
なんていませんよ。

体の筋肉と一緒で、
何度も何度も繰り返すことで、

心の筋肉も
徐々に鍛えられていくんです。

だから、逃げずに戦うこと。
これが大切なんだ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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