鎌田實の名言

鎌田實のプロフィール

鎌田實
著書一覧

鎌田實(かまた みのる/1948年6月28日-/男性)は、東京都杉並区出身の医師著述家。東京医科歯科大学医学部を卒業後、赤字で経営が傾いていた長野県茅野市の諏訪中央病院に就任。ボランティアで地域の人たちに健康づくりの生活指導を始めるなど、「住民とともに作る地域医療」の最前線で活躍し、1988年に同病院院長に就任。また、チェルノブイリ原子力発電所被曝事故の患者の治療やベラルーシ共和国の放射能汚染地帯への医師団の派遣、イラクの小児病院への薬の贈与や難民キャンプでの診察など、国際的な活躍でも知られる。 2009年にベスト・ファーザーイエローリボン賞-学術・文化部門受賞、2011年に日本放送協会放送文化賞受賞。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT+PHP)

著書

主な著書(共著含む)に「がんばらない」「〇に近い△を生きる 「正論」や「正解」にだまされるな」「がまんしなくていい」「鎌田式健康ごはん」「大・大往生」「こわせない壁はない 人生が新しくなる33の心得」「空気なんか、読まない」「くらべない生き方 人生で本当に大切にするべき10のこと」「がんばらないけどあきらめない」「雪とパイナップル」「これで生きるのが楽になる」「いいかげんがいい」「アハメドくんのいのちのリレー」「あきらめない」「いのちとユーモア 鎌田實と11人の対話」「トットちゃんとカマタ先生のずっとやくそく」「「がんばらない」を生きる」「ニッポンを幸せにする会社 あってよかった!応援したい」「生きる力を磨く66の処方箋」「なげださない」「ちょい太でだいじょうぶ メタボリックシンドロームにならないコツ」「がんに負けない、あきらめないコツ」「言葉で治療する」「この道より道まわり道」「人は一瞬で変われる」「たった1つ変わればうまくいく 生き方のヒント幸せのコツ」などがある。

鎌田實の名言集

正しいことをしていると、
後から必ず
風が吹いてくるもんなんです。

よく考え、よく生き、
よく死ぬとき、

不器用だが手ごたえのある生が、
見えてくるような気がする。

人生は地図のない旅
とよくいわれているが、
所々に道しるべが置かれている。

それぞれの人生のなかに、
命の道しるべの経験があると思う。

大事なのはその人の人生で、
ぼくの人生ではないということ。

その人が生きやすいように、
生きたいように生きていくこと。

それを支援していくことが
大事なんだと思う。

面倒をかける人がいて、
面倒をみる人がいる。
どちらも大切な存在なのだ。

命を支えるということは、
命を支えられることなんだと
気がついた。

医療の仕事は、
「生」を支えると同時に、

「死」をどのように
支えるかということも、

問われているように
思えてならない。

要は理詰めで
人生を考える必要はなくて、

自分の気持ちのまま
人生の選択をしていけばいいんです。

人のためになることをすると
自分も元気になるんです。
生きるのが楽しくなる。

そういう醍醐味は、
やっぱり仕事じゃないと
味わえない。

だから仕事って、
本当にすごいと思うんですよ。

他人のために生きるといっても、
それは1%でいい。

1%だけ誰かのため、
他人のために生きてみるのである。

一生懸命、他人のために生きようとすると
どこかで無理が生じて、
結局、長続きしない。

1%でいいと思うから、
無理なく自然に続けることができる。

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